ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:491110016)
我が故郷、十勝の歴史を振り返る春の日帰りドライブ
土井博詞館・童馬山房
帯広百年記念館
土井博詞館・童馬山房
帯広百年記念館
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2010年03月01日 18:00
■到着日時:
  
2010年03月01日 19:15
■総走行距離: 37.2km
■総走行時間: 1時間15分
■総所要時間: 1時間15分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示
どこでも歴史は存在します。先人たちの熱い思いが伝わってくる歴史があります。今回はそんな歴史をたどる日帰りドライブコースをご紹介します。

スタート地点の帯広駅を出発し、まず最初に向かうのは「帯広百年記念館」
ここは博物館と創造活動センターの機能を持った十勝地域の広域複合施設として、昭和57年(1982)に開館。十勝の歴史・産業・自然を紹介する常設展示、博物館講座・郷土学習見学会・自然観察会などのを開催しています。

次に向かうところは帯広市の東に隣接した町幕別町の「幕別町ふるさと館」です。
ここは昭和54年に幕別町の歴史資料を保存・展示する施設として開館。開拓時代の道具類や十勝の米づくりのルーツを紹介しています。また、併設している水族館がメインの博物館では、幻の魚「イトウ」を見ることができます。

続いては、同じ幕別町にある「えぞ文化考古館」をご紹介します。
ここは、前北海道アイヌ文化保存協会会長 吉田菊太郎氏が先祖の残した文化財を保存・展示する施設として昭和34年に開設。館内には、刀、矢、弓、着物など生活用品から宝物等、貴重な資料が展示され、開拓団が入植する前から十勝で暮らしていたアイヌの生活を紹介しています。

次の目的地も同じく幕別町にある「土井博詞館・童馬山房」です。
幕別町出身 故土井博詞画伯の作品を馬小屋を改造した美術館で展示しています。馬の群れや日高の山の水墨画など65点の作品を見ることができます。故郷を愛し画いた作品は、見る人の心をつかんで離しません。

今回のゴールは池田町にある「池田町ワイン城」にしました。
ここの正式名は「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから「ワイン城」と呼ばれ親しまれています。ワイン作りの見学コース、1階には十勝ワインをはじめ池田町の特産品が買えるショッピングエリア、4階にはレストランがあり、楽しさいっぱいのワイン城です。

という感じで十勝の歴史探索ドライブです。あらためて歴史というものは感慨深いものがあると感じさせてくれるでしょう。さらに十勝が好きになること間違いなしです!







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