ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:501110031)
文学ドライブ「石川啄木」 釧路思い出の地巡り 半日コース
石川啄木像
港文館外観
石川啄木像
港文館外観
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2010年03月01日 10:30
■到着日時:
  
2010年03月01日 15:34
■総走行距離: 51.7km
■総走行時間: 1時間44分
■総所要時間: 5時間4分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示
 歌人「石川啄木」は明治41年1月21日に釧路に降り立ち、旧釧路新聞社で新聞記者として活躍しましたが歌人の夢を断ち切れず東京へ上京しわずか76日間という短い滞在でしたが、その間に啄木は釧路に数々の作品を残しました。今回のドライブコースはその啄木が釧路に残した詩を辿るコースとなっています。
 釧路たんちょう空港をスタートし釧路市中心部へ向かいます。釧路市内までのルートは直線道路が続きますのでスピードにはご注意を!
 釧路市中心部に入り啄木も渡った幣舞橋を渡り、釧路川河岸に啄木像が立つ「港文館」があります。
 この建物は啄木が新聞記者として活躍した旧釧路新聞社の社屋を復元した資料館となっており、1Fが喫茶コーナー、2Fが資料コーナーで啄木が釧路に滞在したときに書かれた手紙など啄木にまつわる資料が展示されています。また、当時の街並みの写真も展示されており、賑わっている街の情景が目に浮かびます。
 港文館を出て、次なる啄木スポットは米町公園です。この周辺には啄木のゆかりの深い地に歌碑が建てられており、そのなかでも景色が素晴らしいのがこの米町公園です。ここは高台に位置し、釧路市内や太平洋晴れていれば阿寒の山々を望むことができます。
 おそらくここで啄木もこの景色を見ながら詩を詠んでいたのかと思うと感慨深いものがあります。ほかにも啄木の歌碑がこのエリアに24カ所ありますのでJAFなびの施設検索に「石川啄木歌碑」とキーワード検索すると場所がわかりますのでゆっくり見てみたい方は車を置いて散策してみてはいかがでしょうか?
 最後に「釧路市立博物館」で釧路の歴史に触れておくとより当時の情景がイメージしやすいのではないでしょうか?
 ここでは縄文時代から現代までの釧路の歴史に触れることができます。特に江戸末期から昭和にかけて石炭採掘で栄えた様子が印象的です。
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