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ドライブコースの概要 ドライブコース詳細
(コースID:041104580001)
ラムサール条約登録の伊豆沼・内沼でマガン観察-宮城県北・栗原市を楽しむドライブコース
伊豆沼・内沼
冬の伊豆沼
伊豆沼・内沼
冬の伊豆沼
■日程: 日帰り
■出発日時:
  
2017年12月01日 05:00
■到着日時:
  
2017年12月01日 06:08
■総走行距離: 30.5km
■総走行時間: 1時間8分
■総所要時間: 1時間8分
ルート全体地図 交差点: 表示 非表示   事故多発地点: 表示 非表示

●栗原市ってどんなところ?●
栗原市は宮城県の北部にあり、境界が秋田県・岩手県にも接しています。
奥羽山脈の中央に位置する栗駒山があり、その流れを利用した米の栽培が盛んです。
またラムサール条約で登録された伊豆沼・内沼があることでも有名で、冬には約10万羽の渡り鳥が飛来します。中でもマガンは日本で唯一、栗原市を含む宮城県北部に降り立ち、そのほとんどが伊豆沼・内沼で冬を越しシベリアへと帰っていきます。

●マガン観察のすすめ●
マガンは早朝にエサを求め一斉に飛び立ち、夕方にねぐら入りします。
その羽音は日本の音風景100選にも選ばれるほどです。皆さんもぜひ一度観察に出かけてみてはいかがでしょうか。



■観察できる時期
  10月中旬~1月下旬
 
■おすすめの時間帯
  (飛び立ち)5:00~7:00
  (ねぐら入り)15:00~16:30
 
■観察の服装
  観察の際はしっかりとした防寒対策が必要になります
  耳や頭・手足など、肌が隠れるように帽子や耳当て、マフラーや手袋などで防寒をしましょう。
  また服装はインナーを重ね着して防寒着を着るか、スキーやスノーボードウェアの着用がおすすめです。



■観察のご注意
  ※車のエンジンは切りましよう。
  ※ライトを沼の方向へ当てないようにしましょう。
  ※大きな音を立てないように注意しましょう。

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