コースID:-
瀬戸内展望ドライブと郷土料理「うずみ」を食べよう!!
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ルート
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日程 :
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出発時刻 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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観光情報
みどころ/会員特典
瀬戸内ドライブと郷土料理「うずみ」を食べよう!!福山西インターを出発し、まずは、内海大橋へ。沼隈半島の先端・福山市沼隈町常石と内海町の田島を結ぶ橋で、1989(平成元)年に完成。それまでフェリーに頼っていた本土との交通の利便性を大きく向上させました。全長832m。直線ではなく「くの字」にカーブしているのが特徴で、二連のアーチからなる美しいラインが左右に広がる瀬戸の島々の優美な風景に溶け込んでいます。続いて王城・切石山公園へ。横島にある標高228mの切石山の頂上にある展望スポット。瀬戸内海の多島美を眺望する景観は格別です。そろそろお腹が空いてきたところで、お食事処『海里』(鞆の浦温泉 ホテル 鷗風亭 内)へ。ここでご紹介する食事は、福山の郷土料理『うずみごはん』です。『うずみ』とは、江戸時代の倹約政治により、ぜいたく品とされた具材をご飯で隠して食べたのが始まりと言われています。福山市では、昭和40年代まで、おもに秋の収穫を祝う料理として各地で食べられていました。400年近く続く郷土料理『うずみごはん』をぜひお召し上がり下さい。ここで、食事をされますと、同ホテル内にある(鞆の浦)温泉(3F 大浴場)が入浴無料となりますので、寒さ身に染みるこの季節、午後からのドライブの前に温泉に浸かり体を温められては如何でしょうか。ホテルを後にして向かうのは、阿伏兎観音(あぶとかんのん)です。阿伏兎岬の10mの岩頭に建つ観音様で、子授け観音、安産の守護として昔から知られています。安産のお守りには、乳をかたどった木のお守りが人気です。また、阿伏兎観音からは美しい瀬戸内海と四国の山並みを一望することができます。そして最後に、『道の駅 アリストぬまくま・ぬまくまハーブガーデン』へ。沼隈町で栽培された野菜や花、瀬戸内海の魚介類を安価で販売する「特産品市場」や野外ステージ、観光情報が手に入る「情報ターミナル」があります。同敷地内に隣接する「ぬまくまハーブガーデン」は2000平方メートル。ラベンダー、ローズマリー、タイムといったハーブや四季折々の花が植えられ1年を通して楽しめます。また、ハーブをふんだんに使ったイタリア料理を中心に提供するレストランやハーブグッズの販売、クラフトの講習会を開催するショップもあります。
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