コースID:-
小江戸・佐原~水辺の涼を楽しむ~初夏の水郷舟めぐり日帰りドライブ
-
-
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
-
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
東関東自動車道大栄ICを出て国道51号線からスタートです。国道51号線を香取市内方向に、約15kmほど進むと小江戸の雰囲気が漂う佐原の町並みに到着です。佐原の中心地を流れる小野川沿いに【伊能忠敬記念館】があります。佐原は道が入り組んでいるので車を駐車場に置き徒歩での見学をお薦めします。 伊能忠敬記念館には江戸時代、日本で初めて実測による正確な日本地図を作った伊能忠敬の測量器具や古文書など展示されています。ここから、徒歩で1分ほどの所に小野川に架かる小さな橋があります。江戸時代の初期に農業用水を通す樋で水がジャージャーと流れ落ちる音から【じゃあじゃあ橋】と呼ばれています。現在は観光用として30分間隔で水を流しているので心休まる水の音をぜひ聞いてください。 かつては、舟運で賑わいを見せていた小野川沿いを【小野川舟めぐり観光船】に乗り小江戸の風景漂う町並みをのんびり眺めてみてはいかがでしょう。 佐原の町並みを離れ国道51号線で利根川を渡り【水郷佐原水生植物園】へ向かいます。水と緑を生かした観光レクリエーション施設でアヤメ、ハス、ハナショウブなど水辺の植物が栽培、展示されています。 また、【あやめ祭り】も有名で今年も6月1日~6月30日まで開催されます。期間中は東洋一を誇る園内で栽培された花菖蒲など約150万本が咲き乱れます。園内の水路をサッパ舟と呼ばれている小舟に乗り水上から見る花菖蒲もまた格別の美しさがあります。 次は、近くにある【加藤洲十二橋】を舟に乗り見学します。ここも水郷唯一の名勝で水郷観光スポットの定番として知られています。利根川一帯の広大な水田地帯で家と家などを結ぶ一枚板の簡単な橋が12個架かっていたところから十二橋と呼ばれていました。アヤメ、ハナショウブなどを女船頭さんが操るサッパ舟に揺られながら見学してはいかがでしょう。