コースID:-
初夏の奥能登でパワースポットを巡るドライブプラン
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ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
 今年のゴールデンウィークは10連休。能登半島の奥、奥能登エリアを連泊で満喫するドライブコースです。スタートは七尾市和倉温泉からの2日目を想定。 その和倉温泉を北上します。のどかな海岸線を30分ほどドライブすると『ボラ待ちやぐら』が出てきます。このやぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群れを見張り、網をたぐるという原始的な漁法で使用する漁業用のやぐらで最盛期には40基をこえるやぐらが建てられていたそうです。そのまま北上していくと次のスポットは『能登長寿大仏』です。海岸の高台に安置された高さ8.4mの大仏で周囲は小公園になっており、三重塔のほか、親鸞聖人、観音様、弘法大師等の11の仏像が安置されており、真和園11ケ所巡りとして参詣者に親しまれています。次のスポットは『能登ワイン』です。能登半島の風土と気候を生かして広大な畑で栽培されたワイン専用ぶどう100%の本格生ワインは工場見学や試飲が無料となっていて当然販売もしています。次は奥能登のパワースポット『真脇遺跡』へ、縄文時代前期(約6,000年前)から晩期(2,300年前)までの約4,000年間、人々が住み続けて繁栄した集落遺跡です。全国でもまれにみる長期定住型遺跡で、国指定史跡になっています。再度、海岸線へ、『九十九湾』は大小の入江からなるリアス式海岸で日本百景の一つに数えられています。能登町から珠洲市方面へ車を走らせると『恋路海岸』から『見附島』までの3.5kmの海岸線は「えんむすビーチ」と呼ばれています。1日目は能登町周辺で、JAF会優待施設もあります。ホテルのときんぷら2日目は能登半島の最先端までドライブです。『禄剛崎』は、「海から昇る朝日と、海に沈む夕日」が同じ場所で見られることで有名で明治時代にイギリス人の設計で建てられた『禄剛埼灯台』があります。能登最先端を通過したら、クルマは道なりに輪島市方面へ、 ここからはほぼ海岸線を南下して来ますので『すず塩田村』や『白米千枚田』など自然豊かな観光スポットを安全にドライブ出来ます。(ともに会員優待施設)輪島市内を通過し門前エリアへ、(輪島市は『日本三大朝市』のひとつがとして有名で会員優待施設もたくさんありますので通過だけでなくお時間があればぜひご滞在をおススメします。)『総持寺祖院』は1321年に瑩山紹瑾禅師によって開創。山水古木と調和し、風光幽玄な曹洞宗大本山の面影をしのばせる一大聖地、奥能登観光では絶対に欠かせません。奥能登を巡る1泊2日の旅、大自然のパワーをたくさん吸収して安全運転でお帰り下さい。