コースID:-
春告げる花・梅の香りに誘われて 瀬田川リバーサイドドライブ
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ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
春の訪れは梅の香りから・・・瀬田川に沿ってゆったりクルーズするようなのんびりドライブをご紹介します。京滋バイパス・石山ICからほど近く。まず「石山寺」へ向かいましょう。西国三十三箇所の第十三番霊場でもあるこの寺院は"石山の名月"として祭りが催されるほど秋は有名ですが、花の寺としても名高く、3つの梅園とともに盆栽”梅つくし”を展示。その名のとおり”梅のおもてなし”で人々を迎えて下さいます。石山寺から瀬田川の流れと共に下っていきましょう。荒々しい岩肌で流れが激しくなってきた瀬田川を渡りましょう。大石の里山に開かれた「寿長生の郷(すないのさと)」は近江の和菓子処「叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)が”農工一体”の心で柚子や梅など、菓子の素材を吟味し、自ら育てておられる広大な農園です。中でも梅は美しい花々と芳しい香りで来訪者の方々に春の訪れを感じさせてくれます。今年も2月23日(土)~3月17日(日)に『花の宴 梅まつり 2019』が開催されます。梅の香りにつつまれたら、瀬田川沿いに戻り、遡上しながらドライブ。瀬田川洗堰(あらいぜき)を渡ると、たもとにある「水のめぐみ館アクア琵琶」へ。琵琶湖の治水と瀬田川の歴史や魚たちについて学ぶことができます。対岸に石山寺を見ながらまだまだ上流へ。瀬田の唐橋を左に見ながら右折すると「建部大社(たけべたいしゃ)」が見えてきます。近江国一之宮と称される大社は日本武尊(やまとたけるのみこと)を本尊とする檜皮葺の荘厳な造りです。最後に大津IC近く、「湖の駅 浜大津」は近江の名産品を数多く取り揃えておられます。是非旅のお土産をお買い求めてください。今回の瀬田川のコースはドライブを楽しむだけでなく、ランナーやライダーの方にも人気のコースです。今年も3月10日(日)びわ湖毎日マラソン大会が開催されます。お出かけの際は交通規制をご確認の上、お出かけください。