コースID:-
天下人の町・水郷でめぐる近江八幡と信長の愛でた安土の桜をもとめて
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ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円 (一部不明区間あり)
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
厳しい冬を越え、近江の国にも春の便りがやってまいりました往年の天下人達の足跡と花を訪ねるドライブコースをご案内致します。名神高速・八日市ICから琵琶湖へ向かいましょう。天下統一を果たした豊臣秀吉の甥・秀次が築いた近江八幡の町並みを散策です。まず、八幡山の麓「日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)」を参詣し、八幡堀周辺をぐるり歩いてみましょう。古い商家の立ち並ぶ近江八幡は”近江商人”のふるさと。国の重要伝統的建造物として保存されています。ちょっとひと休み「千成亭 八幡堀店」や「浜ぐら」は近江イチオシ”近江牛”をいただく事ができます。美しい八幡堀の景観を眺めながら、美味しいお食事をお楽しみください。今度は川辺からの散策してみましょう。「水郷のさと まるやま」は手こぎでのんびり進む観光舟。時代劇の撮影スポットや舟でしか行くことのできない田んぼをめぐります。水の流れとともにゆったりとした時間を過ごしましょう。水郷を満喫した後は、一路、安土の町へ。「安土城天主 信長の館」では天下布武を掲げた戦国武将・織田信長の幻の城「安土城」天主を忠実に再現。黄金を基調とした最上階は八角形の豪華絢爛な造りで、まさに天下人に相応しい天主です。ご一緒に安土の歴史を「滋賀県立安土考古博物館」で学びましょう。最後に「安土城跡」へ。桜の時期には城跡一帯に雄々しく咲き誇ります。天主跡からは遠く琵琶湖を望むことができます。戦国の世を駆け抜けていった信長、どんな気持ちで城下を眺めていたのか・・・往時に思いをめぐらせてみるのもいいですね。陽気に誘われてゆったりと過ごす春の1日。琵琶湖八景「春色 安土八幡の水郷」へ是非お出かけ下さい!