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【大阪】桜だけじゃない!春を彩る華麗な花、チューリップ・バラを見に行こう♪(吹田~大阪市~河内長野)
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ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
 春の花めぐりは『万博記念公園』からスタート。桜が満開を遂げる4月中旬頃から下旬ごろ、自然文化園「チーリップの花園」では、華麗なチューリップが見頃を迎えます。赤や黄色、紫色など10万本のチューリップが広場一面に咲き誇ります。全盛期にはチューリップフェスタが開催されます。 また、5月中旬から6月初旬には、園内の中央に位置する「平和のバラ園」に華やかなバラが咲き誇ります。万博開催時に世界9カ国より、平和を願って寄贈されたバラを中心に、約90品種・約5,600株が華麗に咲き、全盛期には「ローズフェスタ」が開催されます。※行楽シーズンは駐車場が満車となり、公園外周道路等が大変混雑します。モノレールや路線バスなど、公共交通機関でのご来園をおすすめいたします。 次に、『花博記念公園鶴見緑地』へ向かいます。1990年に国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催され、会場跡地の広大な敷地内(約126ha)には様々な草木や美しい花々が咲き競います。4月中旬から下旬には、公園のシンボルの風車の前の広場に華麗なチューリップが一面に広がり、美しい風景をお楽しみいただけます。  また公園の北東部に位置する「バラ園」には、280品種約1,700株のバラが植えられ、5月中旬~6月中旬まで、色とりどり多種にわたる豪華なバラが咲き競い、多くの人々で賑わいます。ゆっくりと散策しながら一面のバラと香りをお楽しみください。 次に大阪市北区の『中之島公園』へ。 堂島川と土佐掘川に挟まれた公園で、バラの名所でもあります。初夏と秋には公園内のバラ園に美しいバラが咲き誇り、多くの人々で賑わいます。 次に堺市にある『浜寺公園』へ向かいます。名松100選にも選ばれている美しい松林を誇る公園です。4月の桜並木も有名ですが、5月中旬から6月上旬までは、「ばら庭園」にて、美しい一面のバラがご覧いただけます。全盛期にはバラのライトアップや、バラアイスの販売なども。繁忙期には駐車場が満車になることがございますので、ご注意下さい。 『和泉リサイクル環境公園』は、産業廃棄物の埋め立て処分場を有効利用するために造られた公園です。春にはチューリップ・芝桜・バラ・ラベンダーなどが園内を美しく彩ります。日本庭園や展望広場、カフェなどもありゆっくりくつろげます。売店ではラベンダーを使用したポプリなどが販売されています。 花めぐりの最後は、河内長野市にある『花の文化園』へ。園内には、ピラミッド型の大温室があります。そこには熱帯温室と乾燥温室があり、世界各国の名花がそろいます。なかには中国の貴重な古い品種を含む、約270種・1200株が栽培されています。