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優秀観光地づくり賞受賞~たつの市・歴史ある城下町散策と港町めぐり
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
640円/640円
 
 
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
◆start◆たつの市◆end◆は武家屋敷、白壁の土蔵が今もなお姿を残す城下町と1300年の歴史ある室津港町、24ヘクタールの広大な綾部山梅林丘陵など見どころがたくさん詰まった町です。また「手延素麺揖保乃糸」「醤油」「皮革」の地場産業をPRし、積極的な取組が評価されて社団法人日本観光協会より「優秀観光地づくり賞」に認定されました。この自然豊かで歴史的資源に恵まれた、たつの市へのドライブをお楽しみ下さい。 たつの市内へは山陽自動車道「龍野IC」から北へ、揖保川の「龍野橋」を渡り左折すると揖保川沿いに観光用駐車場がございますので、ここで車を停めてから歩いてゆっくりと町並みをご散策ください。市内の◆start◆「うすくち龍野醤油資料館」◆end◆はヒガシマル醤油株式会社が近年まで使用していた醤油蔵を資料館として醤油蔵の建築と醤油づくりの工程の全貌をうかがうことができる有形民俗文化財です。県下でも数少ない貴重な施設ですのでぜひお立ち寄りください。  西日本一を誇る、◆start◆綾部山梅林◆end◆へは車で揖保川沿いを南下、約20分のところにございます。2月中旬から3月上旬にかけて24ヘクタールの広大な綾部山広陵の梅林は「一目二万本」といわれ、海の見える梅林で眼下には国立公園新舞子浜の海岸、瀬戸内の家島諸島、小豆島、淡路島等、又、遠くに四国を望むことができます。 綾部山梅林から国道250号線を海沿いに西へ行くと江戸時代に海の宿駅として栄えた港町、◆start◆室津◆end◆に到着します。 天平の頃、三方の山に囲まれた入り江の中は波静かで室の内のようだと「室の泊」と名づけられました。この歴史ある静かな町には江戸後期に栄えた豪商「嶋屋」の遺構「室津海駅館」と、海産問屋の豪商「魚屋」の町屋を利用した「室津民俗館」を見ることができます。また国指定重要文化財の賀茂神社ではソテツの群生があり、日本最北端のソテツ群として県天然記念物に指定されています。