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夏は豪雨体験!?大滝ダム建設ステーションから近畿の屋根「大台ヶ原」へ ~水と森、自然との共存を学ぼう~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
0円/0円 (一部不明区間あり)
 
 
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
紀伊半島の中央を横切る一級河川 紀の川は、その源を奈良県吉野郡川上村の大台ケ原(標高1,695m)に発します。紀の川上流の吉野郡川上村にある大滝ダムは、関西最大級のダムで、吉野川流域の地域に大きな被害をもたらした伊勢湾台風をきっかけに建設が始まりました。昭和63年にダムの本体工事が始まり平成14年には本体が完成。流域の集落やそこに暮らす人々の生活水を供給するのはもちろん、水害から守る役目も果たす重要なダムとして人々の暮らしを支えています。「大滝ダム・学べる建設ステーション」では大滝ダムができた経緯や建設現場の写真や模型を展示しています。水と一緒に生きてきた人間の知恵がどのように「水」を治め、「水」を活用してきたかを「見て、聞いて、さわって」学習できます。中でも人気の「ミズノモリヤカタ」ではダム建設のきっかけとなった伊勢湾台風の豪雨を体験することができます。ぜひチャレンジしてみてください!「道の駅杉の湯川上」を過ぎトンネルを出てすぐ脇道に入ると、JAF会員優待施設の「森と水の源流館」があります。ここ川上村◆は、吉野川・紀の川の源流の村。この源流を管理する源流館では、源流とは何か?私たちの暮らしとどんな関係があるのか?豊かな自然を守るため、何を考え、何をすべきなのか。私達の生命に欠かせない「水」を育み続けてくれている森からさまざまなことを学びます。「森」「水」「自然」の大切さを身をもって体験できる貴重な施設です。お泊りは大台ヶ原ドライブウェイの入口付近に、静かに湯煙りを上げる入之波温泉で。山懐深くにありながら江戸・元禄年間から湯治客の往来が伝えられています。温泉の成分が濃くあふれるお湯に身を沈めると心がやすらぎます。翌日は標高1,695m近畿の屋根「大台ヶ原」へ。大台ケ原は原始林が多く茂る有数のトレッキングコースとして人気の地です。春から夏にかけて高山植物の花が咲き、野鳥や野生動物も生息しています。大台ケ原一帯は吉野熊野国立公園の特別保護区に指定されていて、動植物の捕獲・採取は禁止されています。ペット不可です。大台ケ原は本州一の降水雨量の地です。また下界との温度差が12度程度あります。防寒具と雨具を必ずご用意ください。山頂の日出ケ岳までは40分のトレッキングコース。運がよければ富士山がはるかに望めるかも知れをご利用ください。