コースID:-
蘇りの地 熊野三山を巡ろう!
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
今回は「蘇りの地」と云われる熊野の世界遺産「熊野三山」を巡るコースです。上富田インターより国道311号線で熊野本宮大社を目指します。道中にJAF優待施設の道の駅が2ヶ所在りますので適時休憩を。(道の駅 ふるさとセンター大塔 : 道の駅 熊野古道中辺路 牛馬童子ふれあいパーキング)熊野本宮大社に到着。熊野本宮大社の主祭神は樹木の神、家津美御子大神(ケツミコノカミ:別名スサノオノミコト)です。熊野本宮大社には、国内でも非常に珍しい、八咫烏(ヤタガラス)ポストと呼ばれる黒いポストがあるので探してみましょう。また、熊野本宮大社の参道には茶房珍重庵(会員特典※1)があり、お食事や休憩ができます。熊野もうで餅は和菓子好きも納得の一品です。次に目指すのは新宮市にある熊野速玉大社です。熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る(まつる)数千社の熊野神社の総本宮です。熊野速玉大神(クマノハヤタマノオオカミ:別名イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ:別名イザナミノミコト)の夫婦神を主祭神としています。熊野速玉大社の1km以内に他府県からの来訪も多い有名な仲氷店(会員特典※2)があり、「頭がキーンとならないかき氷」を是非ご賞味ください!(道中狭い路地がありますのでお気を付けください。)新宮市を後に那智勝浦町の那智の滝と熊野那智大社を目指します。那智の滝は「高さ・水量ともに日本一」を誇る日本三大名滝の一つです。落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mで落差日本一の名瀑。流れ出る水量は毎秒約1トンとされており、那智の滝を目の前にした感想は・・・「凄い・・・。」この一言に尽きます。そしていよいよ熊野三山最後の社、熊野那智大社です。那智の滝から徒歩で参道を上っていきます。熊野那智大社の主祭神は熊野夫須美大神(クマノフスミノオオカミ:別名イザナミノミコト)。夫須美とは「むす、結び」という意味を持っており、かつては「結宮(むすびのみや)という通称で呼ばれていた」との事です。熊野三山で目にした「八咫烏」について八咫烏は太陽の化身で三本の足があり、それぞれ「天・地・人」を表すと云われています。また、より良い方向へ導く「お導きの神様」ともされており、日本サッカー協会(JFA)のシンボルマークにも描かれています。ドライブの最後は海・島・山・那智の滝がみえるオープンテラスの熊野カフェ(会員特典※3)へ。地元産にこだわった料理、ケーキ、そしてオリジナルコーヒーが自慢です。黄昏タイムにゆっくりしたひとときを過ごし、人生を振り返ってみるのもいいかも・・・。
※1 茶房 珍重庵本宮店:熊野もうで餅(お抹茶付き)350円(税別)→250円(税別)にてご提供※2 仲氷店:カキ氷注文の方 ミルクトッピング無料※3 熊野カフェ:飲食代おひとり様につき 50 円引