コースID:-
伊予の小京都 大洲市の「歴史探訪」
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
380円/380円
 
 
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
大洲まちの駅 あさもやの特産品販売コーナーでは、大洲銘菓やオリジナルスイーツ・海産物など、ここでしか手に入らないものが盛りだくさん!施設内には、観光案内所があるので旅の初めに情報取集もできますよ。大洲歴史探訪館は、大洲の歴史が凝縮された資料館です。明治時代、精蝋業で栄えた城甲家が、長く木蝋の原材料倉庫として使用してきた蔵をそのまま活かした大洲市の歴史にまつわる資料館。史料を掘り起こし、史実に照らし合わせて調査研究を行った極めて信憑性の高い新資料などを紹介しているので、通説を覆す可能性を持った展示史料は必見です。おおず赤煉瓦館は、明治34年(1901年)12月に大洲商業銀行の本店として建築されました。建物は主にイギリス積みの煉瓦建築で、屋根には和瓦を葺き、鬼瓦に商の字を入れた和洋折衷の様式が特徴です。肱南の市街地の東端に、「おはなはん通り」があります。名前は昭和41年のNHK朝のテレビドラマ「おはなはん」のロケが行われたことから由来しています。ここには、江戸時代の町割と家並等が忠実に残されており、当時の庶民の生活の一端を知ることができます。臥龍山荘は肱川流域随一の景勝地“臥龍淵”に臨む三千坪の山荘で、大洲藩3代藩主加藤泰恒が「蓬莢山(ほうらいさん)が龍の臥す姿に似ている」ことから”臥龍”と命名したといわれています。臥龍院・不老庵・知止庵の三建築はそれぞれ数寄をこらした逸品揃いであり、山々と肱川・如法寺河原の自然をとりいれた借景庭園は、自然と人工の典雅な調和をみせ、四季折々に違った顔を見せてくれます。