コースID:-
秋の厚沢部を堪能!紅葉ドライブコース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
函館駅を出発。国道227号を走行、途中の中山峠には新撰組でおなじみ土方歳三が戦った戊辰戦争の古戦場「二股口古戦場」への入り口なども(ただし、大きな看板・案内板などはないのでみつけづらいかもしれません)。土橋自然観察教育林(通称:レクの森)は、厚沢部町の南西部に位置する、面積約90ヘクタールの町有林です。ここには、自生北限となるヒノキアスナロ(ヒバ)や、自生南限となるトドマツをはじめ、約560種もの植物が生育しています。また、豊富な植物は数多くの動物や鳥、昆虫などの暮らしを支えており、四季を通じて、様々な生き物を観察することができます。豊かな大地の恵みをたのしんだ後には、江差町に入り情緒ゆたかな江差追分に親しんだり(江差追分会館)、幕末最強の軍艦と詠われた開陽丸で悠久の時にふれたり(江差・開陽丸青少年センター)してみてはいかがでしょう。江差町で名物鰊(にしん)そばを食べたあとは、しばらく日本海側を走行、上ノ国町で「道道5号」にはいり木古内町方面へ。ここからはJR江差線とつかず離れず走行しますが、「ゆのたい駅」を通り過ぎそこから右に曲がってすぐが湯ノ岱温泉。さっぱりと汗を流したあとは、ワインディングロードを走り抜け木古内町へ。ここで見える海はすでに日本海ではなく津軽海峡。函館に帰る道すがら、遠くの海には文字通り白波を蹴立てる「ナッチャン」の姿が見えるかもしれません。