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れんがのまち江別♪ちょっとマニアックにれんが建造物を巡ろう!
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円 (一部不明区間あり)
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
江別は「れんがのまち」。風情のある“れんが建造物”が市内に点在しています。今回は、ちょっとマニアックにれんがの建造物を巡ります。 道央道江別西ICを降りて、2番通を走ると「江別市ガラス工芸館」を見ることができます。冬季は中に入ることができませんが、お時間のある方は立ち寄ってみては。また「江別市セラミックアートセンター」への道中には「元町恋歌塔(もとまちれんがとう)」が現れます。ベンチには・・・可愛らしい何かがいますよ。 その後は、「江別市セラミックアートセンター」へ。“れんが資料展示室”や“北のやきもの展示室”もあります。(有料)また、裏庭に廃レンガを使用したモニュメント「風の門」(原田ミドー氏作)が建っていますのでぜひご覧ください。 「EBRI」は旧ヒダ工場(窯業工場)をリノベーションした商業施設です。地元特産品を販売している「江別アンテナショップGET'S」をはじめ、和食、イタリアン、ラーメンなどの飲食店や食料品を扱う市場、雑貨店などが入っています。お食事やお土産などの買い物を楽しめます。 「水道庁舎」は外壁、内壁に赤れんがを豊富に使用した建物です。また、1階には建設の際に発掘された土器、やじりのほか水道施設の一部であった大きな樽と竹桶が展示され、平日(8:45〜17:15)はいつでも見学することができます。 水道庁舎の向かい側江別駅前公園にある「ふれあいの滝」はれんがとセラミックでつくられていて、まるでれんがの箱のようです。 そして、公園横の本町通商店街の「れんがギャラリー街路灯」は、ギャラリーボックスを配置した街路灯で、ボックス内には市内の陶芸作家や姉妹都市米国グレシャム市の陶芸家テイブ・エナ氏の作品を展示しています。ぜひ近くでご覧ください。れんが敷きの歩道にも注目です。 次は、「ドラマシアターどもIV」へ。1922(大正11)年に野幌産れんがを使って改築された旧江別郵便局で、現在は劇団の拠点として小劇場やギャラリー、喫茶店として利用されています。 そして最後は古民家をリノベーションしたれんが作りの「CAFE HACK BERRY(カフェ ハックベリー)」でちょっと一息つきましょう。北海道産小麦“ハルユタカ”を使ったパンケーキを食べることができます。ハルユタカ特有のふわふわ、もちもちをぜひ堪能してください。実はこのカフェは、今年2018年8月に某ドラマにも登場している人気のカフェです。 このカフェの近くに、江別で最初のれんが工場があったところ「江別のれんが発祥の地」(東光町17-10)があります。現在は覚良寺があり、江別のれんが発祥の地として庫裡南側に標柱が建てられています。興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。