コースID:-
おくにnavi青森「青森の三大夏祭りと津軽文化を訪ねる3泊4日」
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
940円
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
青森の短い夏は、弘前、五所川原、青森の三大夏祭りで熱く燃え、見る人々を感動と興奮の渦に巻き込む夜の祭典。当ドライブコースは、東北自動車道:大鰐弘前I.Cを起点として1日目:弘前ねぷたまつり、2日目:五所川原立佞武多祭り、3日目:青森ねぶた祭と三大夏祭りを3泊4日で観光していただくよう作成致しました。 【1日目】 東北自動車道:大鰐弘前I.Cから弘前市内へ向かい、明治ロマンの薫る洋館巡りや天守や櫓がそのまま現存する弘前城、弘前公園散策などをお薦めします。また、近隣には弘前市立博物館や観光館も立ち並び「弘前ねぷたまつり」開催時間までゆっくり散策することが出来ます。 弘前ねぷたまつりは19:00スタートとなりますが市内道路(運行コース)が17:30頃より交通規制となりますので車での観光は早めに終え徒歩による観光をお薦めいたします。 弘前ねぷたまつりは開催日により運行コースが変わりますからご注意ください。 【2日目】 弘前市から北上して五所川原市へと向かいますが、津軽富士と呼ばれる名山「岩木山」の麓を走り「岩木山神社」や名湯秘湯の「嶽温泉」など自然に恵まれた青森県を堪能してください。 津軽岩木スカイライン(有料道路)は69ものカーブがあり岩木山8合目まで車で行くことが出来ます。速度とハンドル操作は慎重に行ってください。(*下りはエンジンブレーキを有効に使いましょう。) 五所川原立佞武多祭りは19:00スタートとなりますが市内道路(運行コース)が17:30頃より交通規制となりますので車での観光は早めに終え徒歩による観光をお薦めいたします。 「立佞武多の館」では準備整い出陣を待つ立佞武多を観覧するのも良いでしょう。 立佞武多は高さ約22m、重さ約17tもの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声により町を練り歩く様は圧巻です。 【3日目】 太宰治の生家「斜陽館」と「津軽三味線会館」を訪ね津軽文化と三味の音色を堪能してみてください。  五所川原市をあとにいよいよ三大夏祭りのラストを飾る「青森ねぶた祭」へと向かいます。 津軽自動車道「五所川原北I.C」より国道7号線で青森市へと向かいます。(*津軽自動車道は暫定開通により通行料は無料です。) 青森ねぶた祭も19:00スタートとなりますが市内道路(運行コース)が17:30頃より交通規制となりますので車での観光は早めに終え徒歩による観光をお薦めいたします。 青森駅周辺には、青森県観光物産館アスパムがありお土産や観光情報の収集にはお薦めです。また、ねぶたラッセランド(ねぶた小屋)では大型ねぶたが立ち並び出陣前の緊迫感が伺えます。岸壁には青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が停泊。80年間に渡り青森と函館を結んだ歴史とドラマが実感できます。 さて、19:00に花火の合図とともに日本を代表する「青森ねぶた祭」が始まり約4tもの大型ねぶたが動き始め大太鼓の響きと囃子の音色に合わせ「ラッセラー!ラッセラー!ラッセ・ラッセ、ラッセラー」の掛け声とともに幾千人ものハネトが練り歩きます。 この青森の三大夏祭りを見られた方はきっと人生の思い出に残ることでしょう。