コースID:-
日本風景街道をゆく~秋田・菅江真澄ら旅人の足跡を巡る心の旅
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ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
菅江真澄や多くの旅人が歩いた道の秋田県北部編です。鹿角八幡平ICをスタートして、歴史の道をたどります。旅のはじめは錦木塚です。悲恋の物語を伝えています。十和田南駅の入り口にあり独特の雰囲気があります。国道103号沿いにある大湯泉(おおゆ)の大橋、荒神神社を経由して銚子の滝へ。車ですぐ近くまでいけるので、夏はイオンのシャワーを浴びることが出来ます。次は発荷峠。この展望台からは十和田湖が眼下に広がり、四季折々の風景を楽しむことが出来ます。樹海ラインをおりていく途中にあるのが七滝。十和田湖を源とし水が七段階に落ちる様子が見られます。長木渓流、樹海ドームを見ながら大館市内へ。大館から国道7号を鷹巣方向に車を走らせます。道の駅たかのす、ふたついを経由しきみまち阪公園へ。ここではいまも変わらず七座山(ななくらやま)と米代川(よねしろがわ)の織りなす風景が見所となります。明治天皇が巡幸の際、皇后からの手紙をこの地で受け取ったことからこの名前が付きました。銀杏山神社には珍しい連理の大銀杏があり、さらに自然保護林にある日本一の杉も一度は見ておきたい自然の財産です。能代では桧山城趾、江戸時代から続く街道の松並木を見て、この旅は終了です。多くの旅人が愛し、書き留めた道・風景を楽しみながらドライブして下さい。【交通事故多発地点】[国道7号]秋田県能代市字外堤付近は、交差点内の事故が多いです。