コースID:-
松尾芭蕉の足跡をたどる&グルメドライブ
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/ETC割引後 :
600円/600円
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
※情報内のリンクは外部サイトを開きます。
みどころ/会員特典
おくのほそ道 芭蕉10泊のまち 尾花沢市の秋のグルメドライブコースです。「尾花沢に清風といふ者を尋ぬ。かれは富める者なれども、志卑しからず」。芭蕉は紀行「おくのほそ道」道中、尾花沢の鈴木清風を訪ね、長逗留して旅の疲れを癒しました。市内には俳聖ゆかりの場所がいくつかあります。まずは「おくのほそ道」関係を中心に、尾花沢の歴史や暮らしに関するものを展示する「芭蕉・清風歴史資料館」に立ち寄り、松尾芭蕉と尾花沢市の繋がりや歴史を知りその後に、養泉寺、山刀伐峠などゆかりの地を訪ねましょう。寒暖差40度という厳しい気候風土と、御所山から流れ出る清冽な地下水で作られる”そば”は、県内有数の質・生産量を誇ります。今日の一般的な長いヒモ状のそばは、かつては「そば切り」と呼ばれ、江戸時代の初期に誕生したものです。もちろん松尾芭蕉の時代には、すでにありました。後の文献によると、芭蕉が訪ねた鈴木家では人をもてなす際に「そば切り振舞」の習慣があったことが確認されており、このことから芭蕉も尾花沢のそばを食したと考えられます。新そばは「おくのほそ道尾花沢そば街道」加盟店で11月上旬頃から提供されます。芳香で甘味豊かな新そばを是非ご賞味ください。