コースID:-
大石田 歴史探訪コース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
大石田は、かつて最上川が重要な交通路であった頃、米沢・山形・酒田と上方を結ぶ中継場として栄えた町です。また、漂白の俳人「松尾芭蕉」、近代文学に新風をもたらした「正岡子規」、日本の短詩文学に不滅の業績をしるした「斎藤茂吉」など文人墨客が愛した里でもあります。虹ヶ丘公園のある丘陵一帯は、終戦後の2年間を大石田で過ごした斎藤茂吉が好んで散策したところで、山頂には「最上川の上空にしてのこれるは 未だうつくしき虹の断片」の歌碑が建っています。白壁塀蔵最上川に映える白壁の塀蔵は、舟運の中心河岸として栄えた頃の面影を偲ばせております。大橋上流には最上川から舟役所への出入り口であった大門を再現し、当時の様子をかもし出しています。大石田町立歴史民俗資料館大石田の歴史、民俗、文化資料を展示しているほか、敷地内には齋藤茂吉が2年間滞在した聴禽書屋もあります。角二山遺跡旧石器時代末期の最上川洪積段丘にある竪穴式住居群で、昭和46年に復元されました。復元されたのは木造茅葺き1棟と笹竹葺き倉庫1棟で、およそ5000年前の暮らしを偲ぶことができます。旅の最後は「大石田温泉あったまりランド深堀」でゆったりくつろぎ、リフレッシュして安全運転でお帰りください。ゆったりと楽しめる約50畳の広さの大浴場や季節の流れを肌で満喫できる露天風呂、サウナ、ジェットバス、そして大広間・個室休憩室・食堂など、充実した施設がいっぱいですの日帰り温泉です。見晴らしがとても良い客室の宿泊施設「虹の館」が併設。