コースID:-
日本風景街道をゆく~南房総・花海街道
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
南房総は、食・自然・景観・歴史・文化のここだけにしかない魅力にあふれています。都会からも程近いのに、自然が豊かで素朴で温かい人たちがいて、黒潮洗う海が育んだ独自の海洋文化が息づくエリアです。自然に育まれた花の香りが、潮風に混ざって車内に漂ってくる南房総のドライブを満喫して下さい。「道の駅とみうら枇杷倶楽部」で一休みしたら、すぐ近くに「南房総道楽園」があります。マジックショー、ものまね芸人によるお笑い公演を1日2回行っています。その次は「八犬伝博物館」です。館内には、南総里見八犬伝にまつわる錦絵などが展示されています。「房州鮨」は、地元で水揚げされた新鮮な旬の素材を活かした、やや大ぶりな握り寿司で、一度味わう価値があります。日本百景に選定されている鏡ヶ浦(館山湾)を右手に見て走行すると「洲崎灯台」です。富士山を背景に浦賀水道を行き交う船を見ることができます。灯台から数キロで「南房総フラワーライン」です。ここは、日本の道100選に選ばれている道路で、花のシーズンは花と海を眺めながらの爽快なドライブを満喫出来ます。また、天候に恵まれた日には、水平線に大島や遠くに伊豆諸島を望めます。フラワーライン沿いにある「南房パラダイス」は、四季を問わず熱帯や亜熱帯の花々が一年中咲き乱れていますので、気軽に南国気分を味わえます。房総半島の最南端に建つ「野島崎灯台」は、八角形の美しい灯台で、併設する灯台資料展示室(きらりん館)では灯台の歴史や役割を知ることができます。千倉といえばお花畑が全国的に有名ですが、冬から早春(一月~三月がシーズン)にかけて花を眺めながらの爽快なドライブが楽しめます。また、千倉には日本で唯一のお料理の神様をまつる「高家神社」があります。ここで行われる包丁式(食材に手を触れずに包丁と箸だけでさばく神事)は、時々テレビや雑誌等で紹介されています。道の駅ローズマリー公園に2012年11月「はなまる市場」がオープンしました。南房総の美味しさをあなたに伝えたいをコンセプトとした食のテーマパークです。和田町は、鯨の町です。夏に捕鯨が行われていて、捕獲あった翌日に鯨の解体が見学でき、今では珍しい「鯨料理」も味わえます。「名勝仁右衛門島」は、風光明媚な個人所有の島で二丁櫓の手こぎの渡し舟に乗って渡ります。鴨川の「おらが丼」は、地元の食材を一品以上使い各店が自慢のどんぶりを提供しています。高級食材を用いたどんぶりが、地元ならではの手頃な価格で味わうことができます。日本の棚田百選に千葉県で唯一選ばれた「大山千枚田」は、いつまでも眺めていたくなる美しい昔からの日本の原風景ではないでしょうか。また、長狭街道から大山千枚田に向かう道路は、道幅の狭い部分がありますので速度を落として対向車に注意して下さい。鋸南町に生まれた浮世絵の祖といわれる「菱川師宣の記念館」には、師宣の作品をはじめ多くの浮世絵を展示おり、浮世絵の世界に浸ることができます。南房総 花海街道には今回紹介出来なかった見所が多数ありますので、詳しくは『南房総いいとこどり』のホームページをご覧下さい。 【南房総 花海街道パートナーシップ承諾のもとに「南房総 花海街道」のパンフレットより一部引用】