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佐倉さんぽ~十一万石の城下町佐倉へようこそ~日帰りコース
ルート
全体
日程 :
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観光情報
みどころ/会員特典
佐倉市は、千葉県の北総台地のほぼ中央に位置します。徳川家康の江戸開幕に際し、江戸の東を守る要衝として重要視されました。そのため、戦国時代末期に、家康の五男・武田信吉、六男・松平忠輝、四男・松平忠吉の付家老を務めた小笠原吉次が順次入封され、以降、地理的特性もあり佐倉城城主は譜代の有力大名が代々務めてきました。明治維新までの間に20名の城主が存在しましたが、そのうち8名が老中以上の要職に付いていたほどでした。幕府において、いかに佐倉藩が重要であったかが伺えます。まず、はじめにDIC川村記念美術館に向かいましょう。2016年9月17日から2017年1月15日まで、「レオナール・フジタとモデルたち」が開催されます。また、美術館だけでなく隣接する約30ヘクタール(9万坪)の敷地内に、自然散策路が整備されています。樹木200種、草花500種を超え、野鳥や昆虫も数多く生息し、木立のなかを数百メートルにわたって続く散策路を歩けば、四季の移ろいを間近で感じていただけるでしょう。続いて、今に残る江戸時代の武家屋敷旧堀田邸・さくら庭園に向かいます。佐倉藩最後の藩主、堀田正倫(ホッタ マサトモ)が明治23年に建てた邸宅で、明治時代の上級和風邸宅として庭園とともに残っている貴重な建造物です。また、旧河原家、旧但馬家、旧武居家の3棟の屋敷とひよどり坂、武家屋敷通りに足を運んでみてはいかがでしょうか。江戸時代の雰囲気が味わえます。最後に佐倉城址の一角にある国立歴史民俗博物館を紹介します。原始・古代から現代までの日本の歴史と民俗を実資料や精密な複製品、復元模型で解説されています。国宝、重要文化財などの貴重な資料も多く収蔵されています。
【期間限定特別優待】〔施 設 名〕DIC川村記念美術館「レオナール・フジタとモデルたち」〔優待期間〕2016年9月17日(土)~2017年1月15日(日)〔優待内容〕展覧会入館料      一般        1,300円⇒1,100円      学生・65歳以上  1,100円⇒    900円〔利用方法〕インフォメーション窓口でJAF会員証提示(5名まで)【プレゼント企画】 佐倉市より、日本サーナ「ハーブソース2本セット」を3名様にプレゼント!※2016年10月31日(月)をもって、応募を締め切りました。