コースID:-
JAF ECO BREAK 金太郎伝説と箱根寄木細工物語
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
東名高速道路大井松田ICでおりて、県道78号御殿場大井線から県道723号を通り「大雄山最乗寺」へ立ち寄ります。建立の際に貢献した道了という僧にまつわる天狗伝説が残っており、参道の樹齢500年以上の杉並木は県の天然記念物に指定されています。(南足柄市商工会ホームページより)「夕日の滝」は金太郎が産湯につかったといわれており、下流には金太郎の生家跡があります。また源頼光と主従関係を結び、坂田公時と名を改めたのもこの地だと伝えられています。「足柄万葉公園」は、かながわの公園50選にも選ばれており、箱根・足柄平野・相模湾を一望できます。また峠の「足柄城址公園」からは富士山の裾野まで見渡せます。足柄峠から金時山にかけては、足柄山と呼ばれており、金太郎の生地として知られています。登山道としても人気が高くハイキングコースもあります。足柄峠をぬけると、途中で県道76号と県道365号に分岐しますので、県道365号で小山町へ向かいます。県道365号は別名「金太郎富士見ライン」とも呼ばれ、富士山を一望できる絶景のパノラマロードが続きます。小山町内には「金時公園」をはじめ、多くの金太郎ゆかりの地がありますので、お時間に余裕があれば、足を延ばしてみてください。参考:小山町観光協会ホームページ  http://www.wbs.ne.jp/bt/kankooyama/   「小山町観光スポット」   「金太郎のふるさと」      「散策マップ 金太郎コース」    金太郎伝説を満喫した後、国道246号、国道138号を通り、御殿場を経由して、箱根へ向かいます。仙石原交差点を右折し、県道75号で芦ノ湖に出ます。途中にある「姥子温泉」には、金太郎を育てたといわれる山姥伝説が残っています。「箱根旧街道杉並木」は箱根を代表する観光スポットです。近辺に「箱根関所」があります。箱根旧街道から県道732号で旧東海道を進むと、「畑宿寄木会館」があります。箱根の寄木細工は世界的にも知られています。中でも有名なのは「秘密箱」で、箱の側面や模様を手順通りにスライドさせないと開かないからくり仕掛けの箱もあります。箱根新道須雲川ICは小田原方向への入り口のみですのでご注意下さい。参考:「箱根全山観光案内マップ」http://www.hakone.or.jp/japan/tourist_info/map/map_ex.html(箱根観光協会公式ホームページ)