コースID:-
地元スタッフいちおし 高岡市SNS映えドライブコース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
能越自動車道 高岡ICを降りて右折し8号線を富山市方面に向かいます。昭和町交差点を右折して高岡駅方面に向かうと、昔ながらの街並みが残る山町筋に近づきます。この昔ながらの街並みの中にあるのが《高岡御車山会館》です。年に1度の5月1日、高岡市の中心部にて行われる高岡御車山祭は400年以上続く祭礼行事です。館内には常設展示として実際に曳き廻される御車山と、現代まで続くものづくりの伝統によって作り出された平成の御車山が展示されており、細部を間近でじっくり見ていただけます。続いては国道156号線を市内電車万葉線と併走しつつ道なりに北上して伏木エリアに入り、《高岡市万葉歴史館》へと向かいます。越中国守となった大伴家持が越中(富山)の自然に心打たれ、詠んだ歌が万葉集に多くあることなどから、全国初の万葉集専門施設として開館されました。「ふるさとの万葉」を映像で紹介する常設展示、万葉衣装体験(9月の連休中に開催予定)など、万葉の世界に浸るひとときが過ごせます。国道415号線に出て、氷見市方面へ北上し《道の駅 雨晴》へ向かいます。日本の渚百選にも選ばれている雨晴海岸は、晴れた日には富山湾越しに3000m級の立山連峰が一望できる、富山県屈指の立ち寄り(SNS映え)スポット。その絶景に面し、2018年4月にオープンしたばかりの道の駅では展望デッキやオーシャンビューのカフェもあり、地元グルメとともに人気を集めています。高岡のお土産品やオリジナルグッズも豊富で、売店にてぜひゲットしてください。国道415号線に戻り南下して二上万葉ロードを超えます。途中には鋳物産業で栄えた高岡を象徴する平和の鐘も有り、富山平野も見渡せます。最後に高岡市福岡町にある《ミュゼふくおかカメラ館》へ向かいます。カメラと写真文化の魅力を発信するミュージアム。安藤忠雄氏によって設計された建物自体がひとつのアートであり、光と影のコントラストが、第一線で活躍する写真家の作品と見事に融け合います。クラシックカメラのコレクション展示は全国でも稀です。国道8号線へ戻り、お帰りは能越自動車道 福岡ICより気をつけてお帰りください。
《高岡御車山会館》・優待内容:    観覧料 団体料金適用・会員割引方法: 受付時にJAF会員証をご提示ください。 ・割引対象:    会員含む5名まで 《高岡市万葉歴史館》・優待内容:    観覧料 会員本人のみ 団体料金適用・会員割引方法: 受付時にJAF会員証をご提示ください。・割引対象:    会員のみ《ミュゼふくおかカメラ館》・優待内容:    団体料金適用 ・会員割引方法: 受付時にJAF会員証をご提示ください。・割引対象:    会員のみ