コースID:-
新元号「令和」の典拠となった、万葉集ゆかりの高岡を巡ろう♪
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
新しい時代、「令和」が始まりました。元号の典拠となった日本最古の歌集【万葉集】は高岡市と深い繋がりがあります。今回はその万葉集ゆかりの地 高岡市を巡るコースをご紹介します。能越自動車道 高岡北ICよりスタートしましょう。先ず向かうのは[高岡市万葉歴史館]です。『万葉集』を中心テ-マに据えた初めての研究施設として平成2年10月に開館。『万葉集』や「越中万葉の世界」を楽しみながら学んでいただける常設展示や企画展示を行っています。また、『万葉集』とその時代を探求するため関係資料の収集・整理し閲覧できるようになっています。そして、その研究成果を全国に発信しています。 次に向かうのは[伏木北前船資料館] です。小矢部川の河口に位置し遠く古代から日本海沿岸屈指の漁港であった伏木は、江戸時代には北前船交易により大いに栄えました。資料館は当時の廻船問屋であった旧秋元家旧宅を利用した施設で、北前船で繁栄した伏木海船問屋の数少ない遺構として高岡市指定文化財に指定されています。続いて[伏木気象資料館] へ向かいましょう。平成17年にオープンした全国でも珍しい気象資料館です。全国初の私立測候所であったかつての伏木測候所を利用しており、館内では38豪雪など気象災害の紹介や、これまで旧伏木測候所で用いられた気象観測機器などの展示を行っています。高岡市伏木湊町の老舗[引網香月堂伏木本店]へ。大正8年、初代店主が伏木港で和菓子店を創業し昭和初期に店名を「引網香月堂」と定め、昭和57年に本店を現在地に移転し現在に至られます。代表名菓の「万葉の梅園」は万葉集の和歌をイメージされたお菓子です。美味しい和菓子、お菓子でも万葉集を体験してください。続いては[雨晴海岸]と[道の駅 雨晴]へ向かいましょう。富山県高岡市の観光スポット雨晴海岸に面した「道の駅 雨晴」天気が良ければ富山湾越しに立山連峰をゆったりと眺められ、カフェスペースや展望デッキも人気。万葉集が刻まれた石碑が有り、大伴家持がこの雨晴海岸で詠んだ句も万葉集に掲載されています。大人気のオリジナル雨晴サンデーなど様々な美味しいものが揃っています。雨晴海岸をあとに続いては[二上山万葉ライン]へ自然と歴史にあふれた全長約8.4kmのドライブコースです。途中には平和観音像、平和の鐘、大伴家持像、万葉植物園が点在しています。二上山は万葉の昔から名月と秋の紅葉の名所として大伴家持にも詠まれた山。山上からの眺めは素晴らしく、雲のように浮かぶ立山連峰、富山湾、能登半島が一望でき、眼下には庄川の流れや、伏木港、富山新港が眺められます。続いて[高岡古城公園]へ向かいましょう。前田利長が築いた高岡城の城址を公園として開放したものです。市街地中心部にありながらもあまり人工的に手が加えられていないことが特長で、四季折々に美しい彩りを見せます。総面積の約1/3が水濠となっており、「水濠公園」としても全国的に見て珍しい存在です。最後に[道の駅 万葉の里高岡]へ向かいましょう。能越自動車道高岡ICに併設されており、交通の便が良く周辺に見どころも多いことから、道路情報はもとより周辺の観光情報、宿泊情報、イベントなどの地域情報も提供しています。高岡の郷土品、お土産品も数多く取り揃えられているので是非お買い物やお食事も楽しんでください。お帰りは能越自動車道 高岡ICより気をつけてお帰りください。
[高岡市万葉歴史館]  観覧料   団体料金適用  会員本人のみ[伏木北前船資料館]  入館料 団体料金適用  会員含む5名まで[伏木気象資料館]  入館料 団体料金適用  会員含む5名まで[引網香月堂伏木本店] 1000円以上買物で1品サービス(160円相当)   各々が1000円以上買物で5名まで [道の駅 雨晴]  Cafe ISOMI TERRACE  雨晴サンデー各種 50円引き  会員含む5名まで Souvenir Shop ARISO  店内商品3,000円(税込)以上購入で100円(税込)引き    会員本人のみ [道の駅 万葉の里高岡]  売店 商品購入代 5  %割引   会員のみ