コースID:-
富山の秋 ノーベル街道とおわら風の盆 をドライブ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
富山ICを出て国道41号線を高山方面へ南下します。国道41号線はその沿線にノーベル賞を受賞された方にゆかりのある地がありノーベル街道と呼ばれています。神通川と並走する区間は神通峡と呼ばれており自然の中のドライブを楽しんでいただけます。古くから人々の暮らしや産業を支えていたアーチ型の橋「笹津橋」、塩やブリが運ばれ旅人達が行き交った「野仏の道」、飛騨と越中の国境を監視する関所「富山市猪谷関所館」など、当時の旅人達の情緒が伝わります。また途中にある道の駅細入「林林(りんりん)」では地元の特産品やお土産品でお買い物、美味しいお食事もお楽しみいただけます。ノーベル街道から北上し、下大久保交差点を西へ。おわら風の盆で有名な坂の街、富山市八尾町へ向かいます。八尾町では毎年9月に秋の訪れを告げるおわら風の盆が開催されます。ゆったりとした時間が流れる中で優雅な踊りや楽器の音色をお楽しみいただけます。また開催期間外でも「八尾観光会館 曳山展示館」では週末に風の盆ステージをご覧いただけたり、5月に開催される八尾曳山祭りで町内をひきまわされる実物の曳山が展示されており間近でその荘厳さや勇壮さをご覧いただけます。地元で伝統産業として行われてきた養蚕に関する資料やジオラマも展示されています。続いて「富山市八尾おわら資料館」へ向かいます。おわら資料館ではおわら風の盆についてパネルによる資料の展示やVRゴーグルによるおわら風の盆の体験などもできるので、より一層おわら風の盆を体感してください。次に向かうのは「桂樹舎 和紙文庫」です。八尾和紙を作成されているだけでなく様々な資料展示や和紙で作成された可愛い小物の販売なども行われています。和紙特有のさわり心地の良い製品、使い勝手の良い製品などぜひお手に取ってみてください。最後に「八尾ゆめの森 ゆうゆう館」へ。山間に建ち、天然温泉が楽しめるだけでなく美味しいお料理や、ゆっくりご宿泊も楽しめます。※おわら風の盆の期間中(9月1日・2日・3日)は交通規制がありますので、一般車両はスポーツアリーナ駐車場か、ゆめの森テニスコート駐車場で車をとめ、シャトルバスにて会場近くまで移動となります。この3日間は利用者が多く満車となることも予想されますので交通規制情報、付近案内に従って走行ください。お帰りは北陸道 富山西インターチェンジより気を付けてお帰りください。
「富山市猪谷関所館」入館料 大人 20 %割引 会員を含む5名まで「八尾観光会館 曳山展示館」入館料   10 %割引 会員を含む5名まで「富山市八尾おわら資料館」入館料   団体料金適用会員を含む5名まで「桂樹舎 和紙文庫」入館料 大人100円引 小・中学生50円引 会員を含む5名まで「八尾ゆめの森 ゆうゆう館」入浴の方 オリジナル手ぬぐい進呈(但し、大人の方のみ)会員を含む4名まで