コースID:-
日本風景街道をゆく~石川・金沢城下誘い街道
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
金沢西インターを起点に野町、弥生近辺を観光するコースです。【弥生さくら公園】今は公園になっていますが、昔ここには金沢地方気象台がありました。この公園に植えられている桜の木は金沢の桜の開花宣言に使われていた桜です。【寺町寺院群】元和2年ごろ、軍備を兼ねて城下の寺を整理しました。70以上の寺院が集まっています。この寺院群の中には芋堀藤五郎の墓と金銅仏阿弥陀如来像で知られる伏見寺、忍者寺とも呼ばれる妙立寺、犀星ゆかりの雨宝院、五百羅漢の桂岩寺などが含まれています。 【六斗広見】六斗広見は市中の広見の中でも、最大規模のものとして知られている。広見とは万一の火災に備え、類焼を防止する目的に設けられた、いわゆる火除け地のことです。【松月寺の大桜】もとは小松城内にありましたが慶安元年、加賀藩三代藩主の前田利常から拝領し、当寺に移植しました。東西20メートル南北15メートルに及ぶ老大木(ヤマザクラ)で、寺の土塀を壊して道路側に出ています。慶安元年に小松城より移植され昭和18年に国の天然記念物に指定されました。【妙立寺】忍者寺と言った方が分かる方が多いかと思いますが、この寺は初代藩主・前田利家公が藩を守護する祈願所として建立した寺で、外敵の進入を防ぐため、隠し階段、落とし穴、隠し部屋、二枚戸など数々のからくり仕掛けを学び楽しめることができます。25号線を直進し野町広小路の交差点を右折(157号線)の後、野町1の信号を左折です。【室生犀星記念館】平成14年(2002年)に室生犀星生誕の地に開館された記念館。金沢三文豪のひとりとされる室生犀星の小説や自伝エッセイ、詩などを展示。157号線に戻り北に進み野町広小路の交差点を左折し、白菊町の信号を左折です。【にし茶屋資料館】茶屋街で育ち『地上』で知られる島田清次郎を記念した資料館です。1階では清次郎の生涯や文学作品にふれることができ、2階では茶屋の内部を再現しています。また観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐し、館内やにし茶屋街を無料で案内してくれます。【にし茶屋街】藩政時代からの歴史を持つにし茶屋街。この一角は、今も料亭や芸妓置屋が軒を連ねている。茶屋街で育った島田清次郎を記念した金沢市西茶屋資料館の2階には、紅殻壁の座敷に三味線や太鼓、漆塗りの調度品が置かれ、贅沢な茶屋遊びの様子を伝える。往時のたたずまいを残す西料亭組合では、芸妓のお稽古の場として使われている。入口に駐車場がありますのでそこに車を止めて徒歩でゆっくりと散策されるとよろしいかと思います。25号線を東に15分ほど直進し、白菊町の信号を右折です。【犀川大橋】鉄橋大橋としては国内有数の歴史を持つ犀川大橋は、その価値が認められて国の登録有形文化財に指定されました。今回のコースは金沢の中心地を巡るようになっており、開けた道が多いです。しかし観光スポットは街中に多く少し路地を曲がると急に道が狭くなっていたり入り組んだ道が多くなりますので十分気をつけてください。【交通事故多発地点】[主要地方道金沢美川小松線]金沢市野町2丁目付近は、追突事故が多いです。[国道157号]野町広小路交差点は、追突事故が多いです。
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