コースID:-
七尾の歴史と文化を巡る日帰りドライブ
ルート
全体
日程 :
-
出発時刻 :
-
到着時刻 :
-
総走行距離 :
-
総走行時間 :
-
総所要時間 :
-
総通行料金/総ETC料金 :
360円/360円 (一部不明区間あり)
 
 
ルート全体表示
交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
 北陸自動車道・金沢東ICを起点に七尾市内を巡る1日コース。七尾市ゆかりの人物「前田利家」「能登畠山氏」「長谷川等伯」の魅力あふれる歴史と文化を堪能できるコースとなります。市内中心部にある、「一本杉通り」は600年以上の歴史があり、国登録有形文化財に指定された建物が残っており、ふれあい観光が楽しめる商店街です。まずは金沢東ICから一気に七尾市に北上します。能登里山海道から七尾市内に入るところに「七尾美術館」があります。七尾市は桃山美術の画聖と讃えられる長谷川等伯生誕の地でもあり、等伯をはじめ、様々な美術品の展覧会が定期的に開催されています。次に「小丸山城址公園」へ、加賀藩祖前田利家により、七尾湾を見渡す小高い丘に築かれた小丸山城の跡地です。現在では、池や石碑のある庭園として整備され、市民に広く親しまれていまれており、七尾城下を見守るようにして「利家とまつ」像が建っています。 続いて「七尾城跡」は約170年間栄えた、能登の守護・畠山氏によって築かれた山岳城跡です。険しい山岳部を巧みに利用し、難攻不落といわれた山城ですが、上杉謙信によって陥落されました。現在は、山頂まで車道があり、市街や能登島を望む展望台やハイキングコースなどが整備されています。七尾市の中心にある道の駅「能登食祭市場」は七尾湾の海の幸や特産品が沢山あります。七尾に来れば「和倉温泉」でご宿泊もぜひお考え下さい、およそ1200年の歴史を誇る名湯は後悔する事はありません。