コースID:-
北前船の里をめぐる日本海 加賀~輪島 絶景ドライブコース
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
1,530円/1,070円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
2019石川夏のドライブコースは【北前船の里をめぐる日本海 絶景ドライブコース】 2017年4月に「北前船」をテーマとしたストーリー「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」が日本遺産に認定されました。認定されたのは加賀市・輪島市、そして今年金沢市が追加認定されました。その北前船の歴史をたどりながら日本海を北上するドライブコースです。★北前船についての詳しいホームページはコチラから北陸自動車道 加賀ICを起点にまずは加賀市橋立地区へここには加賀橋立北前船集落と呼ばれるエリアで「北前船の里資料館」では北前船の歴史を「北前船船主屋敷蔵六園」では北前船船主の当時の豪華な暮らしぶりが見られます。(上記ともにJAF会員優待施設)そのまま北上しておとなり小松市安宅地区へ小松市安宅は勧進帳の舞台でも知られる「安宅の関」があり、江戸時代中期から明治にかけて北前船の寄港地として繁栄しました。「安宅住吉神社」は航海安全の守護神として信仰が篤く、北前船に関した宝物が多く奉納されています。美しい海岸線を眺めながら金沢市金石地区へ北前船の寄港地のひとつであるここには北前船貿易で巨万の富を築き上げた豪商・銭屋五兵衛という人物がいました。日本海を股にかけた航海で様々な穀物や海産物を仕入れ、各地の食文化をもたらし、金沢の味覚の礎を築いたと言っても過言ではありません。「銭谷五兵衛記念館」にはその暮らしぶりや人柄などを知ることが出来ます。(JAF会員優待施設)すぐ近くには「金沢港大野からくり記念館等」や金沢の味覚に欠かせない大野醤油の蔵などがあります。海岸線をクルマで走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」を通過して能登は輪島温泉郷へ、今回の宿泊地は輪島市、日本三大朝市「輪島朝市」や輪島塗で有名な観光地です。翌日は輪島市中心部から門前黒島地区へ曹洞宗の大本山「總持寺祖院」で有名なこの黒島地区は、北前船の船主や船員の集落として栄えたところです。角海家もその1つで幕末から明治中期にかけ7艘の北前船を所有し、北海道から大阪にかけて幅広く活躍しました。「天領黒島角海家」「黒島天領北前船資料館」輪島市は北前船の寄港地であっただけでなく、輪島朝市や輪島塗のほか、能登のキリコ祭りなど観光スポットがたくさんあります。「輪島キリコ会館」「永井豪記念館」「道の駅 輪島ふらっと訪夢」「輪島塗会館」「石川県輪島漆芸美術館」などは入館料がお得なJAF会員優待施設です。お帰りは安全運転でお願いします。