コースID:-
春爛漫!信州の桜の名所を満喫、お花見しながら日帰りドライブ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円 (一部不明区間あり)
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
春と言えば花(桜)ですね。そこで今回のドライブコースでは、信州の中でも東北信のエリアに有る桜の名所をたっぷり満喫できるコースにしました。日帰りで十分楽しめるコースとなっています。上信越自動車道の佐久ICを出発し最初に向かうのは、「鼻顔稲荷神社」湯川の河岸段丘に建つ朱塗りの社殿。 その上手に植えられた桜がみごとです。続いて尋ねるのは、小諸懐古園です。佐久からR141を利用し約1キロ25分、こちらは比較的有名な名所ですが、園内にソメイヨシノやヒガンザクラなど約500本に花が咲き誇りそれはみごとです。また桜の種類が多いので長くお花見が楽しめます。続いて上田市へと向かいます、R141からR18に出て約20キロ30分で上田城跡公園です。有名な真田一族居城で、徳川の軍勢を二度撃退した名城としても知られています。ここの約1000本の桜はまさに圧巻です。樹齢100年をこすというケヤキ並木など、桜の他にも見どころ緑の見どころがいっぱいです。4月には「千本桜まつり」、赤備えの鎧を来た武者行列が歩く、真田まつりが行われます。 次は、長野市まで約1時間、向かうのは松代城跡、山本勘助が築城を命じたととも伝わる城です。ここの桜は20本と本数こそ多くありませんが、石垣やお城の風景に溶け込んだ桜は何ともいえぬ風情を生み出しています。最後の目的地となるのは善光寺のすぐ近く、城山公園です。320本のソメイヨシノが見事です。特に雲上殿周辺からは桜と善光寺と長野市街が一望できる絶好のビューポイントです。また夜桜の名所としても知られています。昼間とは違う味を持つ桜を是非堪能してください。