コースID:-
御柱祭の余韻を感じる日帰りドライブ(八ヶ岳コース)
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
このドライブコースは、七年目毎の天下の大祭「諏訪御柱祭」の余韻が残る諏訪エリアを満喫できるドライブコースです。諏訪エリアは広いため、1つのコースで全部を紹介するのは難しいので3コースに分けてご紹介いたします。3コース目の本コースは「八ヶ岳コース」として諏訪市をスタートし山梨県境まで八ヶ岳の麓を通るコース。1コース目の「諏訪湖コース」(コースID:201110632)は、岡谷市をスタートし諏訪湖を回り諏訪市に至るコース。2コース目の「ビーナスラインコース」(コースID:201110633)は、諏訪市をスタートしビーナスラインを利用し高原を回り諏訪に戻るコース。どのコースも日帰りで十分楽しめるコースとなっていますが、各コース内で紹介している施設等を組み合わせて楽しむ方法もあります。中央道の諏訪ICを出発し最初に向かうのは、「諏訪市博物館」です。諏訪大社上社前に位置し諏訪信仰にまつわる歴史や長野県宝を含む貴重な文化財を紹介しています。そして御柱祭が行われたばかりの「諏訪大社」を訪ねます。諏訪市の「上社本宮」と茅野市の「上社前宮」が有ります。参拝を済ませ運気をアップさせたところで、「放浪美術館 山下清の世界」です。放浪天才画家、裸の大将で知られる山下清の作品等を集めた日本で初めての常設美術館です。ホームページはありませんが、他の多数のホームページで紹介しています。ここから、八ヶ岳の麓へと向かいます。まず「八ヶ岳小さな絵本美術館」を訪ねます。小川が流れる美しい白樺林のなかで絵本などの展示を楽しめるほか、図書館やティールームでゆっくりのんびり過ごしていただけます。続いて「八ヶ岳自然文化園」です。八ヶ岳の自然とふれあいをテーマに造られた多目的レジャー施設です。スポーツ施設やプラネタリューム、多目的ホールなどが有り園内からは雄大な八ヶ岳が間近に望めます。そしてすぐ近くに「八ヶ岳美術館」が有り、原村出身の書家の作品と、八ヶ岳山麓一帯より出土した土器や貴重な考古学遺物を展示しています。最後は、「入笠湿原」、80万株のスズラン自生地が広がり、6月中旬から7月上旬が花の見ごろとなり、清楚な香りが湿原一帯に漂います。