コースID:-
飛騨のお洒落なギャラリーをめぐる旅
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
5,800円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
飛騨は古い昔より「飛騨の匠」と言われる優れた職人の里として知られ、現代でもその技は脈々と引き継がれ、この地には今でも多くの職人、アーティストが活動をしています。この旅のテーマは、そんな現代のアーティストの素敵な作品を巡ること。インテリアが大好き、家具が大好き、古きよき日本の工芸品が大好きな方にオススメの1泊2日の旅。1日目は、午前9時頃名古屋を出発。飛騨高山へ。高山に着いたら、まずは腹ごしらえ。飛騨高山といえば・・・・高山ラーメン。ということで、並ぶの覚悟で、人気店「豆天狗」へ。ラーメンでほっこり、体を温めてからいよいよ散策へGO。まずは「高山陣屋」で飛騨高山の歴史に触れます。陣屋を出たら、赤い中橋で記念撮影。橋を渡ってすぐを左に曲がり、しばらく行くと飛騨の伝統の技、「本舗飛騨刺し子」のお店へ。青と白のシンプルなデザインの小物はなんとも可愛く大切な人へのお土産にぴったりです。お店を出て少し歩くと商店街、安川通りにでます。次はその安川通りの飛騨の木製品が揃う「匠館」へ。大きな家具から小さな時計、スプーンなどの小物まで広い店内に様々な商品が揃えられています。このお店の目の前は古い町並み「三町」の入口。三町にはおやつになりそうなものも沢山あるので食べ歩きを楽しんでみては。たっぷり飛騨高山の散策を楽しんだら、車で国道41号を富山方面へ約30分。本日のお宿、飛騨古川の「八ッ三館」へ。正面玄関を入るなり、お香の香りに癒されます。館内は、古きよき日本建築の美と時間が止まっているかのような情緒が漂い、いつまでも留まりたくなる空間。飛騨古川でしっとりとした夜、体の疲れを癒しましょう。2日目は午前8時半頃、車で安峰山へ出かけましょう。山頂の展望台からは朝霧がまるで雲海のように見渡す限り広がっている景色を見られます。徐々に霧が晴れて飛騨古川の町が見えてきます。その後、「三寺めぐり朝市」へ。ここは、地元の農家が朝採れたばかりの新鮮野菜を販売している市場。時々変わったものも置いてあります。朝市の次は飛騨古川のロマンティックスポット、瀬戸川沿いをゆっくり歩きましょう。一本隣の通り一之町には2軒の造り酒屋があり、甘いお酒の香りが漂います。自分へのお土産にぜひ飛騨古川のおいしい地酒を。一之町のそのまた隣の弍之町通りには「飛騨コレクション」というギャラリーがあります。飛騨コレクションには、木製品だけでなく手作りのガラス製品や陶器、布製品などどれも地元作家によるお洒落で素敵な作品が沢山!!これにしようかなぁ。やっぱりこれも素敵だなぁ。と悩んでいるのが楽しくて、あっという間に時間が過ぎていきます。。。お昼ご飯には三之町にあるそば処「なかや」で、ぜひ飛騨産の新そばを味わってほしい。手打ちの新そばは格別です。お昼を食べたら、後は帰るだけ。飛騨古川からは卯の花街道を通って飛騨清見ICまで約20分。【ご紹介したお店】豆天狗匠館本舗飛騨刺し子飛騨コレクション