コースID:-
飛騨の秘境に泊まる
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
5,800円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
都会生まれ、都会育ちの皆様におすすめしたい飛騨の秘境、種蔵に泊まる旅。街灯ひとつない、お店もひとつもない、もちろん信号もない、宿にはテレビもありません。車の音も聞こえない、聞こえるのは鳥の声だけ。。。そこにはゆっくりと時間が流れるだけ。。。そんな日本の田舎のシンプルな日常に入り込んでみませんか。1日目、名古屋を午前9時頃出発。高山ICで降りて、まずは飛騨高山美術館へ。ここでは、晴れていれば北アルプスの山々が見渡せます。素晴らしい景色を見ながら、ゆっくりランチを食べましょう。ランチが済んだら、美術館内へ。ここはミシュランガイドで三ツ星を獲得した美術館。アールヌーボやアール・デコのガラス工芸品など、きらびやかで質の高い作品が楽しめます。美術館を出たら、すぐそばの「飛騨の里」へ。飛騨高山の街中の喧騒とは全く違う静かでゆったりと過ごせる観光スポットです。飛騨高山の観光はここまで。「飛騨の里」を出て、宇津江四十八滝へ。国道41号線を富山方面に20分ほど走ると四十八滝への入口となる橋が左手に見えてきます。ここでは、程よい散策をしながら色々な滝を楽しめます。また、日帰り温泉施設もあるので温泉を楽しむのも良いでしょう。四十八滝温泉しぶきの湯散策を楽しんだら、いよいよ秘境の地、種蔵へ。国道41号をさらに富山方面へ20分位走ると道が2つに別れているので、国道360号(左側の道)に入りましょう。(道の横にかをるという焼肉屋があります)国道360号を20分位走ると種蔵への入口の看板があるところで、右折。少し山道を行くと種蔵に到着です。種蔵にひとつだけあるお寺のところを曲がると今日のお宿、板倉の宿種蔵へたどり着きます。夕食は種蔵のおかあさんたちが地元のもので真心込めて作った手作りの味を堪能。共同スペースには囲炉裏もあり、ゆったり飛騨の地酒でも飲みながら秋の夜長を過ごしましょう。朝は田舎の朝ごはんをしっかり食べて、種蔵の散策に出かけましょう。朝のすっきりした空気と静かな山里に響く鳥の声。辺りに広がる棚田と板倉の織り成す美しい景色。中でも種蔵集落の一番上にある棚田には是非足を伸ばしてほしい。宿からは場所がわかりにくく、たどり着けない可能性が大なので宿の人に聞いて出発したほうがいいでしょう。種蔵を思う存分目に焼き付けたら、飛騨古川へ向け出発。飛騨古川では、飛騨市役所の駐車場に駐車すると良いでしょう。(無料)駐車場からすぐそばの「飛騨の匠文化館」は、飛騨古川の職人によって昔ながらの工法で建てられた建物自体が展示品と言える博物館で、昔ながらの大工道具などが展示されています。「飛騨の匠文化館」を出たら瀬戸川沿いをゆっくりと散策しましょう。ここでは、ぜひ記念撮影を。ついでに円光寺、本光寺、真宗寺の3つのお寺も回りましょう。素晴らしい木造建築に驚くはず。散策を終えたら、そろそろお腹がすく時間。お昼におすすめしたいのは、飛騨古川の隠れ家的料亭、「さわ縁」。上品は日本料理の店で、要予約(0577-73-6864)。お昼を食べたらあとは帰るだけ。飛騨古川からは卯の花街道を通って飛騨清見ICまで約20分です。