コースID:-
日帰り 食欲の秋 蛸の島(日間賀島)と名古屋名物ジャンボ海老フライ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
南知多道路最終の豊丘ICから豊岡南、県道7号線(半田南知多公園線),R247号線を師崎港まで走行。師崎港構内に羽豆神社があります。そこは、ウバメガシ―トベラ群落が国の天然記念物に指定されていて、頂には展望台があり、伊勢湾から三河湾を一望する景色を堪能することができます。師崎港から高速船で日間賀島へ。日間賀島には、2つの港があり西港と東港に寄港。日間賀島は蛸が有名です。また冬にはふぐ料理も楽しめます。西港の近くに日間賀島資料館(漁業の変遷を知ることができる展示物)と「タコの島 日間賀島」の由来ともなった安楽寺があります。漁師の網に掛かり、引き上げられた如来様を大ダコがしっかりと守っていたからと言われています。蛸を堪能したあとまた高速船で師崎港へ。師崎港から羽豆岬交差点まで戻り、R247号線を荒磯まで走行すると左手に「まるは食堂旅館」と天然温泉「うめ乃湯」もあり食事と入浴も楽しめます。食事と温泉を堪能した後、R247号線を山海方面へ走行し、十一家前交差点を右折し県道470号線で「岩屋寺」へ。「岩屋寺」は知多半島南部の最大の名刹。宗派は知多高野山宗で、ここが本山にあたり、山裾に広がる境内は、鎌倉時代の建立の本堂、霊宝堂、阿弥陀堂、薬師堂、鐘楼、庫裡などがあり、経蔵のある山嶺には五百羅漢石像がある。 帰路は、県道276号線、地方道経由で古布入口から南知多道路料金所へ。