コースID:-
日本風景街道 「新しさからなつかしさ 塩の道~中馬街道~」
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
「中馬」は、「賃馬」(ちんば)「中継馬」(ちゅうけいば)などが語源と言われ、江戸時代に信州の馬稼ぎ人たちがつくっていた同業者の組合で、信州からは、年貢米・タバコ・その他山の産物を運び足助からは、「足助塩」「足助直し」と呼ばれた塩を運んだ道として古くから重視されていました。豊田ICから足助方面に向かう途中に、豊田市美術館、豊田市近代の産業とくらし発見館などがあります。中馬のおひなさんは、2月上旬~3月上旬に開催され、民家や商家に古くから伝わる衣装びなや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾ります。(足助交流館、足助中馬館、足助の町並みの家々)また足助の町並みは、昔の面影を残す古い商家、蔵、白壁などの建物が多く残っています。三州足助屋敷は、1千坪の敷地に、明治期のこの地方の豪農屋敷を再現して、かつての暮らしぶりや手仕事を伝えるための施設です。今もなお昔ながらの伝統的な製法を守る職人さんたちがいて、わらぞうり・機織り・桶屋・番傘・紙すき・炭焼き・鍛冶屋・竹細工・木地屋・紺屋などがあり、作業の様子を見学したり体験することができます。また香嵐渓は、江戸時代の初めに香積寺の和尚様が美しい自然をより美しくしようと、香積寺の境内からモミジや杉を植えはじめたのが始まりで、大正、昭和の初めに地元住民が植え、現在では約4000本のもみじがあり、紅葉の名所として有名です。カタクリの花は、飯盛山の北西向き斜面に群生地しています。例年開花は3月下旬頃で、4月上旬まで見られます。カタクリの花は、花が咲くまでに7~8年かかるといわれており、香嵐渓では昔から自生していたものを保護・育成した結果、現在の大きさになりました。3月下旬の暖かい日に一気に開花し、天気の悪い日や、夜には花を閉じてしまいます。足助城は真弓山の山頂を本丸として、四方に張り出した尾根を利用した、連郭式の山城で、真弓山は足助の町並みを眼下に 見下ろす要衝の地です。道の駅「どんぐりの里いなぶ」には、農産物直売、米のパンなど、山間地域の特産品、加工品を楽しめます。隣接する稲武温泉どんぐりの湯で疲れをいやすのも良いと思います。温浴ゾーンは、露天風呂・薬湯・サウナなど様々な薬効が楽しめます。