コースID:-
かたくり・桃の花を楽しむ春のドライブ ~香嵐渓・猿投~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
100円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
こちらは、豊田市の足助、猿投地区に春を告げる花を巡るドライブコースです。東海環状自動車道、豊田勘八ICを出発して、国道153号で足助香嵐渓に向います。香嵐渓といえば、愛知県を代表する紅葉スポットで有名ですが、山野草の宝庫としても知られています。この時期、3月の下旬から4月の上旬にかけては、薄紫色のかたくりの花が咲き、静かな山里に春の訪れを教えてくれます。かたくりの群生地があるのは、香嵐渓にある飯盛山の北西向き斜面で、広さは5000平方メートルにもおよびます。同時期には菊のような花を咲かせるキクザキイチゲ、淡紫色の小さな花を付けるヤマルリソウなども見ることができます。可憐なかたくりの花々を楽しんだら、三州足助屋敷にお立ち寄りください。こちらは、消えゆく昔の中山間部の農家の暮らしが再現されています。一部予約が必要ですが、昔ながらの手仕事を体験することができます。味噌だれの味噌も手作りの五平餅など、季節の山里の味を楽しめる食事処などもあります。次は、百年草に向います。こちらは、宿泊施設、レストラン、パン工房、日帰り入浴などを備えた施設です。足助ハムのZiZi工房では、厳選された素材を使い、こだわりの手作りハム・ウインナーなどをお買い求めいただけます。ガラス越しに工房の見学もできます。次は、国道153号を豊田市内方面に戻り、猿投グリーンロードを利用し、猿投山の山麓の豊田市舞木町界隈へ桃の花を探しに向います。猿投の山麓は、県下有数の「桃の里」として知られています。見ごろになる3月の下旬から4月中旬は約2万本もの広大な桃畑に、文字通り、淡い桃色の花が咲き誇ります。この時期も、農家の皆さんは忙しく作業をしています。花見をされる方は、マナー・モラルを守って花見をしてください。桃畑の近辺の猿投北交流館から桃の花をご覧いただくことができます。次は、猿投温泉日帰り温泉施設 岩風呂へ。こちらは県下でも最大級の天然ラドン温泉。地下1200mから湧き出す温泉は「医学の湯」とも呼ばれ、全国でも数少ない飲用もできる源泉となっています。一日の疲れを癒してお帰り下さい。お帰りは、東海環状自動車道、豊田藤岡ICへ。