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陽気に誘われ、藤の花と神社仏閣を訪ねる~津島・稲沢ドライブ~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
こちらは、4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎える「藤の花」と近辺の神社仏閣を巡るドライブコースです。東名阪自動車道 蟹江ICを出発して、まず津島市にある天王川公園に向います。毎年7月の第4土曜・日曜には、500年以上も前から続く尾張津島天王祭が開催される公園として有名です。天王川公園には、長さ275m、面積約5034平方mの壮大な藤棚に12種類114本の東洋一と言われる見事な藤棚があります。毎年4月下旬から5月上旬には「尾張津島藤まつり」が開催され、多くの見物客で賑わいます。次は、津島神社に向います。古くは津島牛頭天王社といわれ、その名が現在も「津島の天王さま」として、地元の方はもとより、遠方の人々にも「津島さん」「天王さま」と呼ばれ崇敬されています。疾病災難避け、授福の神として厚い信仰を受ける”牛頭天王信仰”の総本社です。全国各地には津島神社の摂社・末社が有り、その数は三千社にのぼります。次は、国道155号線、観音町交差点を左折、県道8号、129号を進んで、稲沢市にある善光寺東海別院に向います。こちらは信州善光寺より「善光寺如来」の分身を迎え創立されました。信州善光寺の3分の2の大きさを誇る本堂内には、極楽をこの世で拝めるといわれ、極楽世界の様子が安置される「お戒壇巡り」があります。次は、尾張大國霊神社(国府宮)に向います。こちらは、旧暦の1月13日に、天下の奇祭と呼ばれる「はだか祭」が行われることで有名な神社です。尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰されています。本殿は流造、拝殿は徳川初期の建立で切妻造、楼門は足利初期の建立です。拝殿と楼門は、重要文化財に指定されています。藤の花を楽しみ、神社仏閣をお参りした後は、清々しい気持ちのまま安全運転でお帰りください。お帰りは、名神高速道路 一宮ICへ。