コースID:-
春風に誘われて新緑と藤の花を巡る~犬山・江南・一宮ドライブ~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
こちらは5月初旬、新緑が眩い尾張の地、犬山、江南、一宮市の季節の花を巡るドライブコースです。名神高速道路 小牧ICを出発し国道41号線を北上、まずは、国宝犬山城へ向います。通称、白帝城とも呼ばれ、木曽川の南岸の山の上に建ち、天守閣からの眺めは絶景。まさにお殿様気分を味わうことができます。敷地内には多くの樹木があり、この時期は爽やかな新緑を楽しむことができます。次は、木曽川沿いに川下方向へ約7キロ進んで、フラワーパーク江南(江南花卉園芸公園)に向います。こちらは、国営木曽三川公園の一つとして、平成19年10月に開園した公園です。まだ整備予定の区域もあって、これからが楽しみな公園です。メイン花壇、市民花壇、テーマ花壇などがあり、季節の花々を楽しむことができます。次は、江南市にある曼陀羅寺を目指します。こちらは、西山浄土宗に属する寺院で、通称「飛保の曼陀羅寺」と呼ばれています。曼陀羅寺に隣接した曼陀羅寺公園には、12種類約60本の藤が植えられて「曼陀羅寺の藤」として有名です。毎年4月下旬から5月上旬まで「藤まつり」が行われ、多くの観光客が訪れます。次は、国営木曽三川公園にあるツインアーチ138へ向います。こちらは、「いちのみや」にちなんで高さが138メートルあります。地上100メートルに位置する展望ホールでは、素晴らしい360度の大パノラマを見ることができます。天気がいい日には、木曽川の雄大な流れを中心に遠くは日本アルプスの峰々、そして伊勢湾までを一望することができ、一見の価値があります。お帰りは、東海北陸自動車道 一宮木曽川ICへ。