コースID:-
倉敷の桜、由加山蓮台寺と塩田王の屋敷、むかし下津井へ
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
0円/0円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
瀬戸中央自動車道児島I.Cより由加山蓮台寺に向かいます。由加山蓮台寺は、江戸時代には讃岐の「金毘羅大権現」とともに両参りの「瑜伽大権現」として信仰され、岡山藩主の祈願寺として繁栄しました。境内には数千本の桜が4月上旬から中旬咲き誇り、ピンク色に染まります。次に、岡山県の指定史跡である、野崎家旧宅へ向かいます。野崎家旧宅は、江戸時代後半、児島半島の南側を中心に広大な塩田開発を行い、「塩田王」となった野崎武左衛門の居宅で、低い丘陵を背景に長屋門、御成門の門構築が配され、その奥に南北に連なる広大な敷地が画されています。武左衛門の精神が反映された築群は旧状がよく保存されており、庭園や塩業資料の展示などがされています。続いて海沿いの県道を通り、鷲羽山展望台より瀬戸内海を望み下津井に向かいます。下津井は、江戸時代「風待ち、潮待ち」の港として栄えました。海の守り神として崇められてきた祇園神社から吹上漁港にかけての旧街道沿いは下津井の町並みがあり、また回船問屋の建物を湯台に近いかたちで復元した「むかし下津井回船問屋」があります。漆喰壁に本瓦葺きの町家など、県の街並み保存地区に選定された港町独特の町並みと、瀬戸大橋の優大な景色を眺めながら散策してみませんか?