コースID:-
「たまゆら~hitotose~」聖地巡礼ドライブコース!
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
  平成23年10月から平成23年12月までテレビ放映されたアニメ「たまゆら~hitotose~」は、竹原市を舞台に、女子高生の日常生活やささやかな夢を描いた心温まる作品です。劇中では、竹原市の古い町並みや瀬戸内海の美しい風景などが忠実に再現されているので、アニメファンならずとも、竹原に縁のある人、瀬戸内海の風景が好きな人、古きよき町並みに懐かしさを感じる人など、様々な人を楽しませてくれます。「たまゆら~hitotose~」の聖地巡礼を通して竹原市の魅力を再発見してください。1日目 山陽自動車道・河内インターから国道432号線を南下、まずは「たまゆら」の巨大看板が設置されている「竹原市役所」を目指してください。    ↓ さらに国道432号線を進むと「竹原駅」に到着します。駅玄関の階段下には、第1話で主人公ぽってが横須賀から竹原に降り立ったとき目にした「おかえりなさい」の文字が。    ↓ 駅の目の前から通る商店街「あいふる316」(駅からの一方通行)には、ももねこ様の石像が設置されています。またこの商店街は第6話でのりえと麻音が一緒に下校するシーンで使われています。    ↓ 商店街を抜けて、国道185号線を右折、新港橋東詰交差点を右折し、横断陸橋手前で左折すると、最終話で主人公たちが初詣をした「磯宮八幡神社」があります。    ↓ 国道185号線を忠海方面へ。車中からは劇中に何度か登場した三井金属製鉄所の煙突が見えます。第6話で、のりえと麻音が友情を育む感動的な夕日のシーンで使われた「竹原港」には、たまゆらラッピングフェリーも運航しています。    ↓ 国道185号線の海岸線を忠海方面へ、忠海駅前で左折し、黒滝山登山口を目指してください。登山口から少し登った山の中腹に、第5話で主人公たちがちひろとの友情を温めた場所「さくら堂」があります。    ↓ 国道185号線を竹原方面へ走る道中、バンブー・ジョイ・ハイランド方面の市道を右折し、県道75号線に出たら左折、竹原方面へ走る途中、左手に小吹の看板が見えてきたら、その県道の下は美しい竹林が広がる「小吹の竹林」です。第9話で、ももねこ様とイノシシの名勝負が繰り広げられた場所です。    ↓ 県道75号線を竹原方面へ約10分で、「道の駅たけはら」が見えてきます。道の駅の2階観光情報コーナーにはたまゆらコーナーがあり、グッズ販売もしています。また、道の駅駐車場の川向かいにはのりえの大好物の松屋二重焼きがあり、道の駅の斜め向かいの頼山陽広場にはももねこ様登場シーンで使われたタケノコの車止めがあります。    ↓ 道の駅に車を駐車し、竹原小学校方面へ徒歩約3分。鎮海山への案内看板が見えてきます。「鎮海山」の頂上の櫓は、オープニングでさよみお姉さんが竹原の町を見晴らしているシーンで使われています。    ↓ 道の駅から国道185号線を市街地方面に進み、商店街あいふる316の交差点を右折。しばらく進むと「ホテル大広苑」が見えてきます。2日目 大広苑を背に右へ、国道432号線に出たら市街地方面へ走り、上新開の信号を右折し少し進むと、賀茂川河川敷に出ます。賀茂川の手前の道を左折し、しばらく進んだところが、最終話で主人公たちが初日の出を見た「賀茂川土手」です。早起きして、主人公たちと同じ場所で日の出を観賞してみてはいかがですか。    ↓「竹原市重要伝統的建造物群保存地区」 道の駅たけはらに車を駐車し、そこから徒歩5分、はるか平安時代、京都の下鴨神社の荘園として栄え、今も貴重な文化遺産が生き続ける情緒あふれる町並みが広がります。特に上市・下市には江戸時代後期に製塩や酒造業で栄えたお屋敷や由緒あるお寺のある町並みが往時の姿をそのままに伝えています。 町並み保存地区は、「たまゆら」にとっても聖地の宝庫。ぽってのおばあちゃんとお母さんが経営する「カフェたまゆら」のモデルになった「茶房ゆかり」や、お好み焼き店「ほぼろ」のモデルになった「ほり川」はもちろんのこと、オープニングの冒頭に登場する「西方寺」の石段、主人公たちが私達展を開催した「旧笠井邸」、除夜の鐘をついた「照蓮寺」、集会の場である「普明閣」など、登場人物たちが生活する主な場所となっています。他にも「日の丸写真館」、「胡堂」、「お抱え地蔵」、「地蔵堂」、「憧憬の広場」、「修景広場」などなど、町のいたるところに聖地を発見できます。    ↓ 道の駅から国道185号線を吉名方面に車で約15分、右手に朝日山登山口が見えてきます。車で頂上まで行くことができる「朝日山」の展望台からは、竹原市街地をはじめ瀬戸内の島々がまるで美しい絵画のように見渡せます。この場所は第9話で失恋してしまった友人を主人公たちが励ます感動的なシーンで使われています。