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JAF ECO BREAK 江戸の町並み残る広島・鞆の浦
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
瀬戸内海のほぼ中央に位置し、潮の分かれ目となる鞆の浦は「潮待ち風待ちの港」と呼ばれ、古くから海の要所として繁栄していました。最近は多くの映画やドラマでもロケ地として使われました。 その時代の名残が漂う鞆の浦は港の施設が5つ現存している珍しい港です。 その施設とは、1.常夜燈(ジョウヤトウ)…約140年前に作られた石造りの灯籠。燈台。2.雁木(ガンギ)…満干の差が大きい瀬戸内海で潮位に関係なく積み荷の揚げ下ろしをするため、約190年前につくられた階段状の船着場。3.波止(ハト)…約200年前に原型が作られた防波堤。4.焚場(タテバ)…約220年前からある船の修理場。5.船番所(フナバンショ)…江戸初期からある船の監視所(昭和30年に改修)。の5つです。 江戸時代から引き継がれ、守られてきた風景が街並みにも色濃く表れています。 1867年鞆の浦沖で、海援隊(坂本龍馬)の船いろは丸と紀州和歌山藩の船が衝突し、いろは丸が沈没する事故が起きました。日本初の海難審判が行われ、龍馬と紀州藩が談判した旧魚屋萬蔵宅が2008年、旅館「御船宿いろは」としてオープンしました。庭やステンドグラスの窓、建具等細かなところにまでこだわり、龍馬ゆかりの名所として注目されています。 時間があれば、渡船で仙酔島に渡って温泉めぐりもできます。「江戸風呂」「美人風呂」等、立ち寄り湯も可能です。