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三次もののけ街道をゆく。夏の風物詩「鵜飼」と不思議なワニ料理。
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/ETC割引後 :
2,130円
 
 
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交差点:
観光情報
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みどころ/会員特典
三次市は中国山地に囲まれ、3本の川が流れ込む盆地です。転作田を利用したひまわり畑は7月下旬~8月上旬が見頃です。近くにある君田温泉は立ち寄り湯も可能ですので、さっぱり汗を流して三次市内に向かいます。備北地方ではワニを食べる習慣があります。ワニとは鮫のこと。日持ちがするので山間部でマグロの代用とされたといわれています。市内ではワニ料理やワニバーガー等を出す店もあります。馬洗川で行われる鵜飼は夏の三次の風物詩です。鵜飼の昔ながらの出で立ち矢川面に映る松明の灯りは風情を今に伝えています。三次に残る「稲生物怪録」は稲生平太郎が夜な夜な妖怪と対峙する様子をつづった江戸中期の妖怪伝です。その奇抜さ・面白さを水木しげるや京極夏彦等の作家が取り上げ、話題になりました。今では関連スポットを訪れる観光客も多いそうです。