コースID:-
アニメを巡るくるま旅、広島・呉、竹原、福山
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
4,100円/3,470円
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
瀬戸内を舞台にしたアニメ映画やテレビはいくつもあります。2012年に公開された映画「ももへの手紙」では汐島という架空の島が舞台ですが、呉市の大崎下島をモデルに描かれています。大崎下島へはとびしま海道を使って橋伝いに車で行けます。島の御手洗地区はかつて潮待ち、風待ちの港として栄え、当時の建物が多く残り風情のある風景を作りだしています。映画の中ではこの町の多くの風景が各シーンで使われ、映画の雰囲気を盛り上げています。「たまゆら」は最初OVA(オリジナルビデオアニメーション)として発表され、その後2011年にはテレビシリーズが放映されました。東京から竹原に来た主人公が友達たちと過ごす何気ない日常が竹原の風景の中で描かれています。竹原の街中には「ももねこ」様の石造や作品ゆかりの場所があり作品の世界に入り込めます。福山の鞆町。古くからの町並みが残るこの町は宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」の構想を練ったところと言われています。確かに宮崎監督がスタッフとこの町に来たことは確かで、鞆の町並みには映画に出てきたような風景や建物がいくつもあります。ただこの町を舞台にしたという公式な話はありません。しかし鞆の町並みはそれだけでも十分風情があり歩いて観光するだけでも楽しい空間です。※三地区とも街中は車輌での通行は無理です。もよりの駐車場に停めて歩いて散策しましょう。