コースID:-
日本風景街道 本州最西端の道「風波のクロスロード」
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
小月インターから下関市内へ向かいます。最初の目的地、昔の趣のある長府城下町を散策をします。車は長府観光会館の駐車場に止めて歩きます。国宝に指定されている功山寺や長府毛利邸、古江小路など下関の歴史を間近に感じる事ができます。次は、関門海峡を左に海峡の町下関市内を観光します。関門橋を間近で見ることのできるみもすそ川公園は壇之浦古戦場も近く、幕末の攘夷戦で外国船に砲撃した砲台跡でもあります。続いて唐戸に向かいます。唐戸周辺には赤間神宮、唐戸市場、海響館などの人気の観光スポットがあります。唐戸市場では実際に新鮮な魚を購入したり食したりすることができます。さらに、1996年に下関のシンボルタワーとして建築された海峡ゆめタワーに立ち寄ります。展望室からは下関の景色を360度楽しめます。下関市内から国道191号を北上すると本州最西端の地、毘沙の鼻につきます。国道191号は爽快な海沿いのドライブが楽しめます。土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアムでは弥生時代の復元模型などで歴史を感じることができます。角島大橋は無料で通行できる日本で2番目に長い海にかかる橋で、エメラルドグリーンに輝く海の上を走ることができます。角島灯台は明治9年に日本海側最初の石造り灯台として初点灯し今でもまだ現役で活躍中の灯台です。角島を出た後、国道191号から国道435号には入り、道の駅蛍街道西の市で一休憩入れたあと、小月ICに出て帰路につきます。