コースID:-
いやし・もてなし神山街道
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
 国道438号(R438)を軸に、しだれ桜・レンゲキョウ・シャクナゲなど花が咲き誇る、自然豊かな神山町を訪れるコースです。 旅の初めは、四国八十八ヶ所霊場第十二番札所「焼山寺」へ。「遍路ころがし」で有名な難所のひとつです。道幅が狭く、対向のできないカーブも多いので慎重な運転を心がけてください。広い駐車場に車を止め、徒歩で参道を進み境内へ。すばらしい展望が運転時の緊張を解きほぐしてくれるでしょう。 R438に戻り、少し東へ。道の駅「温泉の里神山」で一休み。木工製品、有名な「すだち」や梅の製品が充実しています。 再び西へ進みます。桜の時期には、川の対岸に境内からせり出すように「明王寺しだれ桜」が咲いています。小さな橋を越えて右手に進んでください。 R438に戻り、さらに西へ進み、R193で南下します。R438に比べ道幅が狭く大半が対向できないため、所々の待避所を利用しましょう。道沿いの「もり植物園」の黄色いのぼりを辿ってください。4月上旬には1,000本のレンゲキョウが咲き誇っています。また、約900種類の草花が植栽されており、一年中楽しむことができます。 R193は奥に進むほど、傾斜がきつくなります。「神通滝」への進入口には案内標識があり、鋭角に入ります。登山口付近に駐車し、片道15分のハイキングをお楽しみください。約30メートルの落差を持つ豪快な滝を見て、清々しさを体感しましょう。 「シャクナゲの里岳人の森」へはさらに南下。傾斜も大きく、カーブも多くなってきますので、対向車には気をつけましょう。 翌日訪れる「大久保の里」はR438より案内板を東へ越えてすぐ、緩やかなカーブを鋭角に入ります。春には、農家のみなさんが植えた黄色い菜の花が色鮮やかに棚田一面に咲いています。 次に、近くにある人気スポット「神山温泉」へ。全国的にも有数の塩泉が湧き出しており、お肌はつるつる、湯冷めがしにくいと言われています。入浴後、地元の季節の山菜や魚料理などが味わえます。 最後に、「木のまち神山」を象徴する「神山森林公園」へ。R438からの進入路は道幅も十分あり快適です。「森林学習館」「野鳥観察施設」など見学後、園内をゆっくり散策して豊かな自然林をご堪能ください。