コースID:-
クルマで行く 四国おへんろ巡り 阿波路 ~第一番札所から十番札所~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
四国霊場最初の札所でもある第一番札所「霊山寺」へ向かいます。因みにここでご紹介する一番札所から五番札所までの五つの寺は、徳島県の鳴門市と板野郡板野町にあって比較的近くに位置しています。高松自動車道「板野IC」を降りて左折し、県道12号をしばらく走りますと先に二番札所である極楽寺が出てきますが、それを通り越して進んだ先に霊山寺があります。本尊は釈迦如来。やはり四国霊場最初の札所ということもあって観光名所としても人気の寺で、常に参拝客で賑わっています。ここでは、巡礼に必要な「笠」「杖」「白衣」等々の全てのグッズが購入できます。続いて、四国霊場第一番札所「霊山寺」から第二番札所「極楽寺」へと向かいます。「極楽寺」は、広々とした境内が特徴で「安産大師」として名高く、男女の姿が多く見られます。樹齢1200年といわれる弘法大師お手植えの杉の木は「長寿杉」とも呼ばれ、この杉に触れると長寿を授かるといわれています。本尊は阿弥陀如来。「極楽寺」へは「霊山寺」を出て、もと来た県道12号線を1、2キロほど戻ります。続いて、四国霊場第二番札所「極楽寺」から第三番札所「金泉寺」へ。「金泉寺」には黄金色の胎内球に清水をかける観音像があり、慈悲深さが一際目を引きます。本尊は釈迦如来。「極楽寺」から県道12号線を走り道路案内に従って右に入ると県道1号線。ここから二度左折すると小さい看板がいくつかあります。続いて、四国霊場第三番札所「金泉寺」から第四番札所「大日寺」へ。「大日寺」は周囲を山に囲まれ、境内に湧く白濁した水は「はまぐりの水」と呼ばれ胃腸等の薬に珍重するといわれます。本尊は大日如来。山道なので走行には十分ご注意を。続いて、四国霊場第四番札所「大日寺」から第五番札所「地蔵寺」へ。この「地蔵寺」には樹齢800年といわれる大銀杏や水琴洞、四国唯一の五百羅漢のある奥の院など、見どころがたくさんあります。本尊は延命地蔵菩薩。四番札所からは、もときた道を戻り、交差する農道には左折せず、直進すると右手にあります。続いて、四国霊場第五番札所「地蔵寺」から第六番札所「安楽寺」へ。「地蔵寺」からは、県道12号線から139号線へと進んでいくと「安楽寺」です。途中、二股に分かれる地点で左に進めば七番札所がありますが、札所順に巡拝するほうが分かりやすくなっています。本尊は薬師如来。続いて、四国霊場第六番札所「安楽寺」から第七番札所「十楽寺」へ。六番札所から県道139号線を西に戻り、400mほど先の二股に分かれた道を右に進み、道路案内通りに左折、右折で3分ほどで着きます。本尊は阿弥陀如来。続いて、四国霊場第七番札所「十楽寺」から第八番札所「熊谷寺」へ。「熊谷寺」の境内は、山に沿って細長く伸び、本堂まではスロープになっているが少々急な石段もあるので注意が必要。七番札所からは西へ道なりに進み県道139号線に入り、道路案内に従って二度ほど右折すると熊谷寺の駐車場に着きます。本尊は千手観世音菩薩。続いて、四国霊場第八番札所「熊谷寺」から第九番札所「法輪寺」へ。「法輪寺」の境内には、「九番名物くさ餅」や鳴門金時の焼き芋を扱っているお店などもあります。寺への道は狭いが田んぼに沿っている道なので見通しがよく、退避場所もあって対向車を確認できます。本尊は涅槃釈迦如来。続いて、四国霊場第九番札所「法輪寺」から第十番札所「切幡寺」へ。「切幡寺」へは、九番札所から県道139号線に戻りますが道は狭く、住宅が多いので注意が必要で、進む山道も急な坂道なので運転は慎重に。本尊は千手観音像菩薩。六番札所から十番札所までの五寺を巡拝するコースは、細い道や鋭角の曲がり道、坂道などがあり、案内板は随所にあるものの道の端に小さく立てかけてあったりするので、見落とさないよう注意してください。