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クルマで行く 四国おへんろ巡り 阿波路 ~第二十番札所から二十三番札所~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
いよいよ徳島県で最後の札所へと巡っていきます。四国霊場第十九番札所「立江寺」から第二十番札所「鶴林寺」へと向かいます。「鶴林寺」は標高570mの山頂にあって運慶作とされる仁王像や、つがいの鶴が黄金の地蔵菩薩を守っていたとされる伝説などが残っており、清々しい杉木立も見事です。本尊は地蔵菩薩。一見ルート的には難しそうに見えますが、第十九番札所「立江寺」からは案内板がスムーズに導いてくれます。続いて、四国霊場第二十番札所「鶴林寺」から第二十一番札所「太龍寺」へ。「太龍寺」は、「西の高野」と呼ばれるに相応しい威風堂々の佇まいで、標高618mの太龍寺山のほぼ山頂に位置します。駐車場から寺への所要時間はロープウェイで約10分、登山道で約20分程度となります。本尊は虚空蔵菩薩。第20番札所からは、県道283号線を下りて右に行けばロープウェイ乗り場に着きます。続いて、四国霊場第二十一番札所「太龍寺」から第二十二番札所「平等寺」へ。「平等寺」の仁王門に掛かる五色の幕には謂れがあり、霊水として評判の「白水の井戸」「開運の泉」など、加持に関わる多くの名跡があります。本尊は薬師如来。寺へは案内板どおりに進めばOKです。続いて、四国霊場第二十二番札所「平等寺」から第二十三番札所「薬王寺」へ。平等寺から国道55号をほんの10分足らずで抜け、そこからは一本道です。厄除けで有名な「薬王寺」は、その国道沿いにあります。本尊は厄除薬師如来。目印となる瑜祇塔が風格を表しています。