コースID:-
ダイナミックな鳴門のうず潮&パッション感じる美術館巡り
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総所要時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
0円/0円 (一部不明区間あり)
 
 
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交差点:
観光情報
みどころ/会員特典
「鳴門のうず潮」と世界唯一の芸術作品を堪能できる「美術館」を巡るドライブコースです。大鳴門橋の橋脚スペースにある大鳴門橋遊歩道「渦の道」では、渦上約45mの高さにあるガラス床から渦潮を眺めることができます。一番大きく渦が巻く大潮の時間帯には、ダイナミックな潮流を見ることができます。「なぜ大きな渦ができるんだろう?」と思った方は、すぐそばの「大鳴門架橋記念館エディ」がおすすめです。特に、「うず潮劇場」やアドベンチャーシュミレター「うず丸」は、こどもから大人までバーチャル体験ができ渦潮のメカニズムや大鳴門橋の構造を楽しみながら学べます。「エディ」から同じ鳴門公園内の「大塚国際美術館」へ。世界初の陶板名画1,000余点がお出迎えしています。あまりの数の多さに圧倒されるかもしれません。古代遺跡や教会などの内部が見事に再現され、臨場感が感じられる空間を楽しみましょう。「鳴門ガレの森美術館」はガラスの魔術師エミュール・ガレはもちろん、こちらも世界唯一のチタンアーティスト「与吉」作品も多数展示されています。ガラスの魔術師とチタンの錬金術師の技を堪能ください。ただし、県道からの進入道路は、鋭いカーブがあり見通しが悪いので対向車には十分ご注意ください。最後に県道鳴門池田線を西へ走り、「鳴門市ドイツ館」を目指しましょう。館内では映像、模型、ジオラマ、ロボット等で「板東俘虜収容所」でのドイツ兵の生活の様子を紹介しています。また、この「坂東俘虜収容所」はベートーベン交響曲第九初演の地としても知られ、その時のプログラムが展示されています。見学の後は、隣接の道の駅「第九の里」で人気のホットドックなどを試してみてはいかがでしょうか。