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クルマで行く 四国おへんろ巡り 讃岐路 ~第六十六番札所から六十九番札所~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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総走行時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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観光情報
みどころ/会員特典
六十六番札所からは“涅槃の道場”讃岐路に入ります。 四国霊場第六十五番札所「三角寺」から六十六番札所「雲辺寺」へ向かいます。 「雲辺寺」は、霊場の中でも最も高峰の札所で、別名「四国高野」とも呼ばれています。本尊は、千手観音菩薩。「三角寺」から国道192号、県道8号線(観音寺佐野線)で北上し、雲辺寺ロープウェイを利用して雲辺寺に向かうルートが一般的です。 続いて、四国霊場第六十六番札所「雲辺寺」から六十七番札所「大興寺」へ。 「雲辺寺」から一般道・県道241号線(丸井萩原豊浜線)・国道377号・一般道を経由して向かいます。「大興寺」は、地元では「小松尾寺」の名で親しまれています。木造金剛力士立像や扁額が文化財に指定されている仁王門は見ごたえがあり、弘法大師がこの寺での修行中に植えられたと伝えられる楠やカヤは、香川県の自然記念物・保存木に指定されています。本尊は薬師如来。 さらに、四国霊場第六十七番札所「大興寺」から六十八番札所「神恵院」、六十九番札所「観音寺」へ。 「大興寺」からは、一般道・国道377号・一般道・県道5号線(観音寺池田線)・一般道を経由して向かいます。六十八番札所「神恵院」と六十九番札所「観音寺」は、四国霊場の中で唯一の一つの境内に二つの札所がある一寺二札所です。日証上人が琴弾八幡宮の別当として創建したと伝えられています。本尊は「神恵院」が阿弥陀如来、「観音寺」が聖観世音菩薩。