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クルマで行く 四国おへんろ巡り 讃岐路 ~第七十番札所から七十五番札所~
ルート
全体
日程 :
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出発時刻 :
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到着時刻 :
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総走行距離 :
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総走行時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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観光情報
みどころ/会員特典
弘法大師生誕の地、善通寺市をメインに霊場を巡ります。移動距離も少なく、コース上で危険な箇所もありませんので、大師ゆかりの地をじっくりご堪能ください。 四国霊場第六十九番札所「観音寺」から七十番札所「本山寺」へ向かいます。 「本山寺」は、807年に弘法大師によって建てられたと伝えられています。境内には、国宝の本堂、国指定重要文化財の仁王門をはじめ、四国に4つしかない木造五重の塔もあります。本尊は、馬頭観世音菩薩。「観音寺」からは一般道・県道5号線(観音寺池田線)・国道11号・一般道経由で向かいます。 続いて、四国霊場第七十番札所「本山寺」から七十一番札所「弥谷寺」へ。 「本山寺」から一般道・国道11号・県道48号線(善通寺詫間線)・一般道を経由して向かいます。「弥谷寺」には、仁王門から262段の石段を上ったところに、金剛拳大菩薩像と朱色の階段があります。この朱色の階段は、百八階段と呼ばれ、人間の中にある百八の煩悩を一段登るごとに滅すという意味で建てられました。この階段を登りきると弘法大師が幼年期に修行したといわれる「獅子の岩窟」のある大師堂に到着します。そこから磨崖仏を経て、本堂に至ります。本尊は千手観世音菩薩。 さらに、四国霊場第七十一番札所「弥谷寺」から七十二番札所「曼荼羅寺」へ。 「弥谷寺」からは、一般道・県道48号線(善通寺詫間線)・国道11号・県道48号線・一般道を経由して向かうルートが一般的です。「曼荼羅寺」は、弘法大師の祖先に当たる佐伯一族の氏寺として創建されたと伝えられる古寺です。本堂の前には、かつて西行法師が寺を訪ねた際に、昼寝をしていた跡だという昼寝石が置かれています。本尊は大日如来。 続いて、四国霊場第七十二番札所「曼荼羅寺」から七十三番札所「出釈迦寺」へ。 「曼荼羅寺」からは、山に向かって少し上るだけです。「出釈迦寺」は、弘法大師が7才の時、衆生救済の誓願をたて、現在奥の院がある我拝師山の頂上から身を投げた時、釈迦如来が現れたことから、如来像を刻んで寺を創建したと伝えられています。本尊は釈迦如来。 四国霊場第七十三番札所「出釈迦寺」から七十四番札所「甲山寺」へ。 「出釈迦寺」からは、一般道・県道48号線(善通寺詫間線)・一般道を経由して向かいます。「甲山寺」は、弘法大師が満濃池を改修し、報奨金で堂宇を建て、自作の薬師如来像を安置したといわれています。 最後に、四国霊場第七十四番札所「甲山寺」から七十五番札所「善通寺」へ。弘法大師の生誕地である善通寺は、真言宗善通寺派総本山で、京都東寺、紀州高野山とならぶ弘法大師三大霊跡のひとつです。 弘法大師が唐から持ちかえったものといわれる金銅錫杖頭、一字一仏法華経序品の国宝と木造地蔵菩薩立像などの重要文化財があります。本尊は薬師如来。「甲山寺」からは一般道・県道48号線(善通寺詫間線)・一般道経由で向かいます。