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クルマで行く 四国おへんろ巡り 讃岐路 ~第七十六番札所から第八十一番札所~
ルート
全体
日程 :
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総走行時間 :
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総通行料金/総ETC料金 :
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観光情報
みどころ/会員特典
天台寺門宗の開祖である「智証大師円珍」生誕地、七十六番札所「金倉寺」へ向かい、その後、多度津町から坂出市周辺の札所を巡ります。特に危険な箇所はありませんが、一部狭い路地を通行しますので、ご注意ください。四国霊場第七十五番札所「善通寺」から七十六番札所「金倉寺」へ向かいます。「金倉寺」は、774年に智証大師の祖父である和気道善が創建しました。本尊は、薬師如来で、円珍の作と言われています。明治時代には善通寺第十一師団長であった乃木希典将軍が客殿を仮住居としていました。現在も、乃木将軍の遺品が多く残されており、本堂前には、将軍との面会を許されなかった夫人にちなんだ「乃木将軍妻返しの松」もあります。「善通寺」からは一般道・県道48号線(観音寺・詫間線)・一般道・県道25号線(善通寺多度津線)・一般道経由で向かいます。続いて、四国霊場第七十六番札所「金倉寺」から七十七番札所「道隆寺」へ。「道隆寺」の本尊、薬師如来は“眼なおし薬師”として知られています。また、胎内にもうひとつ如来像があることから腹ごもり薬師とも呼ばれ、50年に1度開帳される秘仏です。「金倉寺」からは、一般道・国道319号・県道25号線(善通寺多度津線)・一般道・県道21号線(丸亀詫間豊浜線)で向かいます。次に、四国霊場第七十七番札所「道隆寺」から県道21号線(丸亀詫間豊浜線)県道33号線(高松善通寺線)・一般道経由で七十八番札所「郷照寺」を目指します。「郷照寺」は、青の山の麓に位置し、札所の中では唯一境内から瀬戸大橋が眺望することができます。“厄除けうたづ大師”としても有名で、多くの人で賑わっています。本尊は阿弥陀如来。続いて、四国霊場第七十八番札所「郷照寺」から七十九番札所「天皇寺」へ。「天皇寺」は、保元の乱に敗れ、讃岐に流された崇徳上皇の遺骸を仮安置した寺です。その後、上皇の冥福を祈願して崇徳天皇社が建立され、後に天皇ゆかりの寺ということで「天皇寺」と呼ばれるようになったと言われています。本尊は十一面観世音菩薩。「郷照寺」からは、一般道・県道33号線(高松善通寺線)・一般道で向かいます。さらに、四国霊場第七十九番札所「天皇寺」から八十番札所「国分寺」へ一般道・県道33号線(高松善通寺線)経由で向かいます。「国分寺」は、741年に聖武天皇が全国に造らせた国分寺の一つで、本堂と梵鐘は国の重要文化財に指定されています。本尊は十一面千手観世音菩薩。最後に、四国霊場第八十番札所「国分寺」から八十一番札所「白峯寺」へ。五色台の1つ白峰に位置する「白峯寺」へは、県道33号線(高松善通寺線)・国道11号・県道187号線(林田府中線)・16号線(高松王越坂出線)・180号線(鴨川停車場五色台線)・一般道経由で向かいます。県道180号線は山道でカーブが多いため運転には注意が必要です。「白峯寺」には、源頼朝が崇徳天皇菩提のために建てた供養塔と伝えられる十三重塔があり、国の重要文化財に指定されています。また、上田秋成の『雨月物語』には、第一篇『白峰』に、西行法師が旧主崇徳上皇の陵墓である白峰御陵を訪れて崇徳上皇の亡霊と対話するという話が描かれています。本尊は千手観世音菩薩。